宝川ナルミズ沢

メンバー:原口、倉澤
7月25日:林道ゲート~広河原~大石沢出合
7月26日:大石沢出合~稜線~越後烏帽子~朝日岳下部分岐~大石沢出合~広河原~林道ゲート

今回、釣り+沢登りという太田山岳会での新ジャンルを確立すべく、容易に遡行できるナルミズ沢へ行ってきた。結果は笑いが止まらんほど楽しかった。

まずは釣り。原口さんイワナ4匹の釣果に対して倉澤はボウズ。源流釣りがこれほど難しいとは思ってもいなかった。これはかなり修練を積まねばと思い知らされた。
釣ったものは美味しくいただくのが自然に対しての礼儀。先日の雨で薪が湿っており焚き火が出来ないため2匹をガスで焼いたが、非常に美味 う~幸せ。
また残りの2匹は刺身。なんじゃこりゃーて程旨い イワナ最高。

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ナルミズ沢はとにかく美渓。ナメ滝が多く、また源頭部が草原で非常に綺麗。いろいろ楽しめます。ただ入渓までのアプローチと稜線に出てからの下山が長く、ちょっと大変ですが、お勧めの沢です。

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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

小川山フリークライミング

7/19,20の小川山での楽しいクライミング。7/19(日)は前橋の田村さんを含め、原口隊長と児玉の3名。父岩に挑む。

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2日目はさらに境町の星野さん、沼田の石川さん、シェフの佐藤さんが参加。さらにグレードが上がる。妹岩、マラ岩に挑戦。

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お疲れ様でした。

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

富士山

メンバー:N、倉澤
須走口(19:50)~お鉢(3:50)~須走口(7:50)

7月18日にご来光を拝むべく、同僚Nと富士山へ行ってきました。
当日は天候が悪く、上に行けば行くほど雨と風が強くなる状況。お鉢につき、もしかしたらを期待してご来光を待つも日の出は拝めず。なおピークまで行くにもかなりつらい状況だったので断念し、下山となりました。
登山経験の少ない、富士山初めてのNにとってかなりインパクトの高い富士山となりました。

夏は今回で三度目であるが、今回「富士山ってすげーなー」って再認識したことを幾つか。
①渋滞 吉田口との合流から頂上まで、ずっと渋滞。すさまじいの一言。3歩あるいて立ち止まる感じでした。
②気象 富士山は風が強いと石が飛んでくると聞いていたが、本当だった。突風とともに石つぶてが飛んできた。
③誰もが富士山 日本人に生まれたからにはという意見は結構多い。当日老若男女、様々な人が。また目や耳の不自由などハンデを持った方も見受けられた。魅力的な山である。


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6合目?の小屋の看板。思わずパチリ。
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お鉢でのN。ご来光は見れず残念だったが、満足の様子。
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7合目ぐらいで笠の下に。雲海が綺麗です。

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

十勝岳、大雪山

期間:6/23~6/29、 メンバー:児玉

北海道はゲレンデスキーしか行ったことがなく、冬に山スキーに行くためにも土地勘を得たいと思い今回、十勝岳・大雪山の縦走を計画した。

6/23(火) 風強く、雨のち曇り
10:45登山口―14:20富良野岳―17:10上ホロ小屋
昨夜、三段山の麓の白銀荘テント場は露天風呂に入っている間に、暴風雨で他のテントは皆いなくなった。朝も風が強く雨が続いていて停滞を決め込んでいると、雨が突然上がり太陽が出てきたので慌てて富良野岳登山口へのバスに駆け込んだ。三段山から稜線への登山道が閉鎖されているので三段山は諦め凌雲閣から富良野岳を目指した。途中トラバース箇所を何度か通過したが、谷間にはまだ雪が残っていて何とかアイゼンなしで行くことができた。上部は雲の中で回りの視界は見ることができなかった。富良野岳山頂は風が強く急に寒くなり、上ホロ小屋を急いだ。上ホロ小屋はドアが開いていて中の床が濡れていた。水場はまだ雪で少し掘り起こして水を取ることができた。
吹上げ温泉露天風呂 富良野岳


6/24(水) 風強く、曇り
9:00小屋-10:00十勝岳-12:30美瑛岳-14:00美瑛小屋
視界が悪く出発を遅らせ、30m前後見えるようになったので出発。十勝岳頂上はガスで殆ど見えないが、下に降りてきたらガスが取れて頂上部分だけ曇っていた。その後平らな部分を通り、ガレ場を降りる。美瑛岳の登りで初めて人にすれ違った。それも若い女の子一人だった。美瑛岳はオプタテシケ側から往復。ちょっと時間が早いが、濡れたものを乾かしたいので美瑛富士小屋に泊まることにした。今日も一人で広く使える。水は豊富に流れているので問題ないが、煮沸に意外と燃料を食ってしまうことに気が付いた。
十勝岳 美瑛岳 美瑛富士小屋


6/25(木) 快晴
6:00-8:30オプタテシケ-10:20双子池-18:40トムラウシテント場
今日はトムラウシ麓までを予定し早く出発するつもりが寝坊をしてしまった。天気は良く朝は寒いくらい。オプタテシケは近くに見えたが、ベベツ岳まで行くとアップダウンがありかなり遠く、厳しい登り返しの後やっと到着。双子池へ急な下りを降り、急な雪渓を下る。昨日はここに泊まる予定だったが、オプタテシケからトムラウシの間はヒグマが出るということを聞いたので今日はトムラウシまでとコースタイムで14時間と長丁場である。ここからは小高い丘の登り降りで天気も良くハイキングのようだが、気温は相当高く北海道でも30℃を越えると言っていた。途中水が足りないので雪渓で水を作った。何とかヘトヘトになりテント場に到着。トムラウシの手前の平原はなかなか綺麗である。
オプタテシケ オプタテシケより オプタテシケより②


6/26(金) 晴れのち雨
7:40―8:10トムラウシ―13:00五色岳―16:00沼ノ原
テント場からトムラウシ山頂は直ぐだ。暑いせいか遠くの山が霞んで見える。鬼押し谷のような岩場を下り天沼は奇岩があり楽しい。平らな化雲岳には小さな岩がポツンとあり何だかおもしろい。そこからハイマツ続く五色岳へ。ここで旭岳方向と沼ノ原分岐となる。沼ノ原へ向かい直ぐに雷が鳴ってきた。平らな雪渓を通り沼ノ原へ行くと尾瀬のような沼が続く。テント場は雪解けのため水没していた。水は大沼から取る。
トムラウシ夕暮れ トムラウシ  トムラウシ降り 日本庭園 化雲岳


6/27(土) 曇り
6:30-12:00忠別小屋
石狩岳へ少し行って見たが藪がすごく、時間的に往復は無理なので諦めて忠別岳小屋へ向かうことにした。五色岳への戻りの雪渓は道に迷い1時間ロスをした。疲れていたので早めであるが小屋に泊まった。小屋はやはりヒグマのことを考えなくて済み安全だ。その後単独のフランス女性が来た。自分と反対のルートを取っているようだ。一年間世界を回っているという、また、ネパールに2年に1回は行っているという。スポンサーが付いているのでプロの登山家であろうか。
沼の原 沼の原2 沼の原3 沼の原4 忠別小屋 フランス
          
  

6/28(日) 曇り
5:40-10:20白雲岳―14:00裏旭テント場―14:30旭岳
忠別岳へまず登り、その後は平らなハイキングコースだ。この辺から人が多くなってきた。外国の人もチラホラ見かけるようになった。白雲岳小屋で一休みし岩場の白雲岳に向かう。北海岳はお鉢の一角で強風で寒い。裏旭テント場でテントを張り、旭岳に登頂、ここまで来た山並みを一望し下山。
忠別岳 きたきつね 忠別岳より 沼 白雲岳小屋 白雲岳 旭岳


6/29(月) 晴れ
5:40―7:00中岳温泉―9:10北鎮岳―10:30黒岳―13:15層雲峡
朝3:00から隣のテントがうるさい。中岳温泉に行ってみた。川の石を囲んであるところにお湯がぼこぼこでている。熱いので下の風呂に入ってみた。硫黄の香りと乳白色で本当の源泉だ。朝早いせいか誰も来ていない。中岳まで戻りお鉢を回っていると結構人が来る。早速に黒岳に行き、層雲峡まで降りた。
裏旭キャンプ場 中岳温泉 北鎮岳 石室小屋 黒岳 層雲峡

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

利尻山、羊蹄山

利尻山 メンバー:児玉
7/7(火) 晴れ
3:30北麓野営場―4:10海―8:15利尻山頂―11:00北麓野営場
北海道に来て久しぶりの好天だ。まず海にタッチして海抜0mからスタート。標高差は約1700m。登山道は9合目までは至って普通で、森林帯を過ぎると両脇が背の低い木で覆われ太陽には当たらない。所々に見晴台的に木がない部分がありそこから時折回りを見ることができる。9合目からは火山礫がゴロゴロしてかなり崩壊が進んでいて、登っていても崩れて中々前に進まず非常に疲れる。ところどころにロープがあり、これを使用せずにはいられない。何とか頂上へ着くが、人が来ると大変なので直ぐに降りる。降りる方が楽であった。続々を人が来るのを尻目にさっさと下山した。
海抜0m 利尻1 利尻2 
利尻山頂1 利尻山頂2



羊蹄山 メンバー:児玉
7/9(木) 曇り
11:00半月湖キャンプ場―14:20羊蹄山頂上―16:45キャンプ場
今朝、夜行バスで稚内から札幌に着き、電車で比羅夫に来てキャンプ場にテントを張り出発。本当は明日にしたいところだが天気が明日あさって悪いというので登ることにした。平らな林道を行き、ぬかるんで滑りそうな坂道を登り始めると登山道という感じになる。今日も標高差1650mくらいと利尻山と同じ。上はお鉢となっていて、頂上は奥のほうで結局一周回ってしまった。この時期非難小屋には常駐者がいるという。早々に降り、キャンプは取り止め小樽に向かった。
羊蹄山 羊蹄山お釜


テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

湯川クラッククライミング 第2回

メンバー:鹿山、漆原、阿久津
先月に引き続き南牧村湯川の岩場でクラッククライミングの講習会が開催されました。
心配していた雨も降らず、講師を含め20名もの岳連メンバーが集まり盛況な一日でした。
早朝よりロープを張りルートを確保して下さった講師の皆様、有り難うございました。

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大勢の受講者が集まりました。

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講師の張ったロープでウォーミングアップ。

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「本当に登れるの?」疑いの目でカヤマンを見るウッシー

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流石、華麗な登りを披露するカヤマン。この後ウッシーも完登。

で、私は0勝4敗で終了点に到達できず。十数年前に城ヶ崎のつり橋下クラックで修行を積んだ効果も現れず。
11月8日に第三回クラッククライミング講習会の予定です。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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