谷川連峰 馬蹄形縦走

メンバー:金沢、倉澤
白毛門駐車場(3:05)~白毛門~笠が岳~朝日岳(6:38)~清水峠(7:51)~七ツ小屋山(8:54)~蓬峠(9:30)~武能岳(10:20)~茂倉岳(12:00)~一ノ倉岳(12:33)~谷川岳(13:44)~車道(15:34)  総計12時間29分

先週のリベンジを果たすべく、6月27日に谷川連峰・馬蹄形を完歩しました。

縦走途中で金沢さんは「これは修行だな・・・」と。まさにぴったりの言葉です。誰が始めたか1DAY縦走。未熟な私にとって辛く、通常であれば下山した時に湧く達成感や充足感は全く無く、もう歩かなくても良いとの安堵感のみ。余裕のないハードな山行となりました。

同行してくれた金沢さんには感謝。俺がへばらなきゃもっと早く降りられたのにね。すいません

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概念図。
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                  前回の敗退ポイント、白毛門。
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朝日岳。笠ケ岳の頂上で単独学生に抜かれる。曰く「土合を4時にスタート。馬蹄形をして12時半の電車に乗る」との事。すさまじいスピードで駆け抜けていきました
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                  清水峠非難小屋にて。水場の一杯に力をもらいました。
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蓬峠。ここら辺りから登山者に出会いだす。大学ワンゲラーが4組ほどいた。
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                  芝倉沢。スキー滑降している時同様に上からみても格好よし。
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蓬峠から茂倉岳の登りでかなり足にきだした。効果は分からぬが今回の秘密兵器を塗り塗りしながら行く。完歩できたから効果ありでよいですかね、金沢さん?
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                  天気は終始ピーカン。一ノ倉岳の手前で力が抜け、10分ほど横になる
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体調も回復し、谷川岳へ。頂上はものすごい盛況。この時期って人気あるんですね。
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                  西黒尾根のくだりで完全に足にくる。だましだまし歩いて何とかゴール。


追伸:翌日の筋肉痛を覚悟し、朝目覚めるもほとんどなし。人間の体ってよく分かりませんね。

追々伸:下山したときは二度と来るもんかと思ったけど、1日経つとまた行っても良い、いや行きたいと思うから不思議です。byかな
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テーマ : 登山
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馬蹄形(敗退)

6月21日
メンバー:倉澤 金沢

県境歩きのため、前日の9時に白毛門の駐車場に到着し仮眠をする。
2時半に起きると外は雨が降っている。白毛門まで行ってその後のことは考えることとし、カッパを着て3時に出発する。樹林の中に入ると雨もあまり当たらず異常に蒸し暑い。しばらくしてカッパは脱ぐことにする。松ノ木沢の頭までは降ったりやんだりで、強行ムードと敗退ムードが行ったり来たりしていたが、松ノ木沢の頭を越えると雨が上がり、これは行けるね!とかなりの楽観ムード。ところが白毛門手前にて激しい雨が降り出す。カッパを着ていなかったので全身びしょ濡れダメージ深く、120%間違いないであろう更なる天候の崩れとあと10時間の行動を考えると二人とも迷わず敗退を決定。下りは急ぎ足で6時20分に駐車場到着する。
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敗退ですなあ。嫌なんでリベンジしましょ。  byくら

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黒岩

6月19日
メンバー:児玉、倉澤

金曜日ですが、休みが合いましたので黒岩へ。ここ数年フリーをサボったつけが来ておりますので、練習あるのみ。我々のほか1パーティ。平日はすいてますね。

まずはピラミッドフェイスで手慣らしし、その後に夏子へ。最後にヤンキーハングへ。児玉さんはさくさく登りますが、倉澤はダメ
完全にやばいです。そのうち成長著しいUさんに抜かれそうです

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ヤンキーハング5・10a

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誰が置いたか、スズメバチトラップ。写真に写っているスズメバチは体力と根性があるからか、残念ながら脱出成功。
黒岩は結構ハチが多いので、助かります。感謝感謝

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谷川岳 一ノ倉沢南稜

児玉、倉澤
6月13日に一ノ倉沢南稜に行ってきました。当日はが午後から予想されていたため、早く降りようと決め、駐車場を7時に出発。

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雪渓を辿り、テールリッジに。ここからは落ちたらヤバイので慎重に。経験の差か児玉さんは慎重かつ早い。上手いです。上部のFIXは新しいザイルが張ってあり安心度が増す。中央稜の基部でメットをかぶり、南稜テラスへ。途中「落」の大声が聞こえ、前上方をみると頭台の石がすっとんで行った。げにオソロシや・・・

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テラスに着くと十数人が順番待ち。児玉さんが「こりゃ2時間待ちだな」と。実際本当に待ちました。人気ルートの宿命ですね。そろそろ出番かという時に何とが!岩はビショビショで、こりゃ撤退かとなり、カッパを着込んでザイルを片付けると、薄日が。通り雨だったらしく、気を取り直していざスタート。
1ピッチ:児玉さんリード チムニーの処理が面倒
2ピッチ:倉澤リード ホールドも有り、簡単

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2ピッチ終わり、上部を見ると4ピッチ目のところで渋滞が。先行パーティが難儀しているのと下降するパーティとで一向に進まず。ここでも一時間以上待たされる
3ピッチ目:倉澤がザイルをずるずる
4ピッチ目:児玉さんリード
5ピッチ目:倉澤リード 南稜で一番美味しい馬の背リッジ。いやあ爽快でした!
6ピッチ目:児玉さんリード 先行パーティに譲ってもらったので、ピッチを切らず、また雨が降り出したのでそのまま終了点に。倉澤は最後のフェイスがビショビショで根性が足りなのでヌンチャクをつかんで登る。残念!!

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下降は6ルンゼを懸垂。支点にペツルが打ってあり、安心。ちと一ノ倉らしくない。

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2度雨に降られたが、帰路は大分乾いていてさほど難しくなく降りることが出来た。駐車場には16:30着。南稜自体はさほど難しくないが、テラスまでの落石回避および渋滞回避が肝である。

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黒岩

メンバー:阿久津、武井、児玉、玉水、鹿山、原口、漆原、倉澤

6月14日、会の事務所掃除を終えてから黒岩へ。現地着が13:00。黒岩は思ったより人がいなく、前橋山岳会ともう1パーティ。天気予報は午後からなので、何時振り出すかハラハラしながらのクライミングとなりました。

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まず今回の目的である自己脱出の訓練。ベテランでも過去一回も使った事がないとの事ですが、備えあれば憂いなし。皆真剣に学習です。

一通り終えた後は、フリークライミング。は途中降ったが、何とか登れました。私は途中で帰りましたが、残ったメンバーはいつまでやったのやら!!

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夏子5.8をリード
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つる5.11bをリード
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夏子5.8の核心が抜けられず、セミになる漆原さん
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ピラミッドフェイスで初RPの漆原さん。この調子で上を目指そう!

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湯川 クラッククライミング!

7日 鹿山、児玉、倉澤、漆原、原の5名にて、群馬岳連のクライミング講習に参加しました。
天気が心配されましたが、最高の天気となりました。
講習内容はテーピングに始まり、ジャミング、カムを使った落下テストなど、実践しながらの講習内容でした。
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「クラックは嫌いだ~」と言っていた倉澤さんですが、難無く登っていきます。
ビレーヤーは鹿山さん。
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そして、講師である当会の原口さん。
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虫に刺されたところが、超~かゆい。



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雨天 有笠山! 

31日、鹿山・児玉・倉澤・原の4名で有笠山にフリークライミングに行ってきました。
しかし、雨天にてピークハントになりました。

行く途中の車中での会話・・・。
 倉澤「この雨じゃ、今日は無理ですね」
 鹿山「じゃあ、山頂まで登ろうか?」
 倉澤「あっ雨ですよ!」
 鹿山「このメンバーは白毛門以来だし」
 鹿山以外「・・・」 (多分こんな感じ、原の私見ですが・・)
鹿山さんのモチベーションに圧巻です・・・。
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岩場は、一見乾いているように見えましたが、やっぱり濡れていました。
それでも、鹿山さん「ちょっと、やろうか・・・」
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原、ちょっと感動。
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苦登の末の山頂!標高888メートル
鹿山さん「こんなときでないと、こんな山(低山)登らないだろう」
確かにそうだ。
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下山後、疲れを癒そうと話題の沢渡温泉へ。
しかし、普通の温泉に行こうということで四万温泉へ。
無論、四万温泉は普通です。

倉澤さん。
いつも、車中爆睡してすみません。助手席にも関わらず・・・。




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小田倉沢(昇り)-津室沢(下降) ~ 久しぶりの沢登り

メンバー 児玉  5/26(火)~5/27(水)

久しぶりに沢に出かけてみた。皇海山に突き上げる小田倉沢を昇り、津室沢を下降した。釣りをしてみたが素人ではどうも駄目らしい。
5/26(火) 晴れ
8:45奈良に車を止め、林から踏み跡をたどり川床に降りと、小田倉沢の出合いに出る。出合いは水が流れていず伏流しているが直ぐに流れが出てくる。途中ためしの持ってきた釣竿をたらしてみるが、糸が木に絡まるわ、服に引っかかるわで時間ばかり使って収穫は何もなし。
8m滝、20mスダレ状の大ゼンが現れるが釣り人が多いせいかフィックスのトラロープが付いている。釣りをしている人が1人いた。1尺を釣ったと喜んでいた。
F1-8mF2-20m

沢靴の右足のソールが取れてきているのに気付きテーピングで補修する。
小滝を超えてゆくと、核心の12mの滝が現れる。ルート集では左壁を登っているが、右壁より登る人が多いようである。6mの滝を越えしばらく行くと徐々に上流の面影に変化してゆく。
沢靴の調子が悪くそのうちにスリッパのように直ぐソールから抜けてしまうので再度テーピングをやり直す。
10mの滝は直登でき、その先の10m滝は左岸を行くと源流の様相を呈してくる。二俣手前でテントを張る。
F3-12m二俣手前テント場

5/27(水) 晴れのち雨
沢靴をテーピングをするがテープがなくなり中途半端となるが、しょうがないので行くことにする。二俣まで行き、右手の1504mを回り込み津室沢への源頭を下るがヤブはない。すぐに本流に出る。しばらく平凡な沢を下ると10mの滝が出る。左岸の踏み跡を降りる。沢靴のソールが外れてしょうがないので、持ってきたサンダルにインナーソックスと靴下を付けてみた。今までよりかなり良い。
津室沢上流津室沢10m滝

次に3段45mのスダレ状ではあるが豪快な滝が現れた。頼りのないフィックスを利用して1段降りそこからトラバースして沢床に降りる。
一番下の3段45m滝はしっかりした支点があったが、持ってきたロープは20mでとっても届きそうになさそうなので巻いて降りた。巻き終わるとそこは本流との出合いであった。三重泉との出合いまで100m程下り、三重泉橋から林道をひたすら奈良まで戻り終了。
津室沢3段45m上津室沢3段45m下

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太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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