会津朝日岳敗退

2017年4月15日

メンバー:Tamamizu

気象予報では、大気が不安定との事で偵察&ハイキングに変更しました。
雨の中をスタートして、降ったり晴れたりの繰り返しでした。

会津南 002
夏の登山口では晴れてきた
白沢集落は雨で雨具を着てスタートした
  
会津南 021
稜線の手前
晴れて来たが、下山と決める

会津南 022
下山開始
赤倉沢を偵察して雪崩そうだったので尾根を滑る

会津南 034
無事に白沢集落に到着
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大烏帽子山

H29.4.14
木村
宝川温泉(5:30)〜布引尾根P1600付近よりナルミズ沢へドロップ〜ナルミズ沢右俣〜大烏帽子山(10:50)〜ウツボギ沢合流〜布引尾根P1600付近まで登り返し(13:10)〜布引尾根下降〜林道〜宝川温泉(15:10)

宝川温泉から大烏帽子山にスキーに行って来ました。

登山者用駐車場より先は雪が無い場所があり少し歩きます
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布引尾根より雨立山と布引山
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ナルミズ沢を登り大烏帽子へ
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山頂
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朝日岳
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かぐらBC

かぐらBC

■日付
 4月14日(金)
■メンバー
 石橋(記)
■行程
 神楽ヶ峰方面ゲート 9:35 〜 ゲート直上の斜面を滑走 〜 ゲレンデコース復帰 12:50

かぐらスキー場の第5ロマンスリフトから神楽ヶ峰方面に登りました。
2回だけ滑走して終了しました。

ゲート前で登山計画書の提出し、ビーコンチェックをしてゲート通過。
スプリットボード+シールを初めて使ってみましたが、緩斜面の登りだったので特に不安なく登れました。

水分を多く含んだ、自分にとっては難しい雪面でしたが、穏やかな陽気の下で気持ち良い山行となりました。

かぐらのバックカンリトリーエリアは他にもいくつかルートがあるようなので、次回は下調べをして行きます。


かぐらゴンドラ山頂駅で登山計画書を記入し、ゲート前で提出します。
下山時はかぐらスキー場へ下山連絡が必要です。
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シール登高は足の疲労が少ない。※スノーシュー比
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広い斜面
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ここの往復だけでもなかなか楽しい
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中尾根方面が人気のようです
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水分が多いためか、板をずらすターンだと、猛烈にひっかかります。この場面での最適なターンとは...?
ここの右側の谷を降りるとかぐら〜田代連絡コースに出ます。
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巻機山BC

■日付
 4月1日(土)
■メンバー
 金澤、木村、石橋(記)
■行程

登山口(国道291号) 7:00 〜 井戸の壁上部 09:00 〜 ニセ巻機山 11:50 〜 登山口 13:15

新潟県の巻機山(まきはたやま)にスキー、スノーボードで滑りに行ってきました。
石橋のみスノーシュー+スノーボードで、スキーの二人には終止ペースを合わせていただきました。
スキーの方とご一緒させてもらう度にスプリットボードが欲しくなり…。

はじめは緩い道を進み、斜度が大きくなるとそこから井戸尾根に入りすぐに急登になります。
井戸の壁という名のついた急斜面で、自分はここの登りかなり体力を消耗しました。
その後は多少緩やかになった斜面を通り樹林帯の終わりまで登りました。

そこで視界が開けるかと期待していましたが、上部は30mほどしか視界がなく、ホワイトアウトの中での登りとなりました。

徐々に急になって行く斜面をニセ巻機まで登ったところで、視界の回復が見込めないことから下山を決定しました。
樹林帯まではGPSとトレースをたどって下り、井戸尾根沿いに下山しました。

既に視界が
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井戸の壁上部より米子沢方面
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山頂方面は真っ白でした
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一瞬だけ青空が!
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ニセ巻機より巻機山方面。
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その節は大変お世話になりました。m(_ _)m
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布引尾根手前まで(みなかみ町)


2017年3月26日   雨&雪&小雨

       メンバー : Tamamizu

計画では、宝川温泉から板幽沢の右か左を登高して布引山、小烏帽子、
雨ヶ立を目指していたが、こんな天気なので2,3時間のハイキングに
変更したが、のんびりと6時間近く遊べました。


宝川温泉 007
昔の釣り管理場
積雪は平年並なのか

宝川温泉 009
板幽橋から板幽沢を撮る
ここからは林道を進み布引尾根コースにする

宝川温泉 012
カラ松林を越えて布引尾根を撮る
尾根の向こうには白ケ門が(ガスで見えないが,晴れてれば見えると思う

宝川温泉 017
標高1300m付近 布引尾根の支尾根
重い雪とシールがダンゴで登高を諦める事と、どのように滑走するか悩む

宝川温泉 023
滑走開始
スキーが潜水艦だスキーの先端が雪上に出せない
ので、停止して向きを変えながら標高をさげる。

宝川温泉 025
トンネル出口のすぐ下

湿雪&小雨の中で無事に山スキーが楽しめました。


プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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