上州武尊山

2018 年1月21日  (日曜)  晴れから帰りの家ノ串山から雪

メンバー:Tamamizu

オグナほたかスキー場から本山に行って来ました。

上州武尊山 001
家ノ串から撮った中ノ岳

上州武尊山 011
上州武尊山山頂

上州武尊山 023
本山山頂付近から撮った中ノ岳、家ノ串山、剣ヶ峰

上州武尊山 046
本山と中ノ岳
下山中に振り向くと雪雲が間近だ。家ノ串山からは、雪が降って来た。
スポンサーサイト

西大顚樹氷ツアー

2018年 1月14日   

メンバー:Tamamizu

西吾妻山樹氷ツアーを計画してたのだが、天候の回復が遅れていた事と西大巓から先
は深雪ラッセルが西吾妻山までとなると単独では無理◎ここで西吾妻を諦めて、西大巓
樹氷ツアーに変更した。
グランデコスキー場の3QL終点からラッセル開始。前日のトレースが薄っすらあるが深い。
標高1680m付近でグランデコ4QL~来た今日のトレースと合流した。トレースは有り難いが
視界が悪いので西大巓の手前で回復を待っていた。12時頃に西大巓の山頂が見えて来た
ので西大巓を目指した。西大巓の山頂は風が強く寒い。西吾妻方面は雪雲の中なので、
西吾妻樹氷ツアーの敗退が決まった。

20180116041435ed7.jpeg
3QLのリフト終点からラッセル開始
豊田市から来た単独者と一緒に前日のトレースを探しながら進むが深い
その後、標高1680m付近で4DL~来た、今日のトレースと合流

西吾妻 101
雪雲の中で行動しる方々
トレースは有り難いが回復を待って、私と豊田市の方とこの少し下で待機中

西吾妻 120
数十m下でも
回復を待ってる方々

西吾妻 117
西大巓に日が差す
山頂手前で二回目の待機中だったが日が出たので山頂目指す

西吾妻 126
西大巓山頂から西吾妻小屋方面

西吾妻 129

西大巓山頂

西吾妻 125
立派な樹氷です

西吾妻 134
本日のハイライト  滑走

西吾妻 139
樹林帯から抜けて無事にグランデコに到着

平標山

■日付
 12月31日(日)〜 1月1日(月)
■メンバー
 玉水、ばし[記]
■行程
 12/31:登山口 09:30 〜 山小屋 14:30
 01/01:山小屋 07:10 〜 登山口 11:40

平標山へ泊まりに行ってきました。
玉水さんはスキー、私はスプリットボード。

1日目は国道17号沿いに駐車して平標山頂から1つ南側の尾根沿いに登りました。
天候は晴れでしたが、稜線付近はガスと強風だったため山頂へは行かず山小屋へ直行しました。
山小屋には他の登山者はおらず、小屋内にテントを張って宿泊しました。

夕食はすきやき、朝食はトーストでした。

翌朝も稜線付近がガスと強風のため山頂には行かず、1日目のルートを往復して下山しました。
登っている最中は豊富な積雪に思えたのですが、実際には樹木が埋りきっておらず、私の技術ではほとんど滑るスペースが無い状況だったため、シールをつかった歩行・斜滑降で下山しました。

冬山での宿泊は初めてでしたが、装備重量の増加には苦しめられました。
夕・朝の食材で1.5kgくらい持っていたので、次回は食材の軽量化を検討する必要があると感じました。


今回も山頂には届かず
IMG_2496.jpg

山小屋は水が出ていたので雪を溶かさずにすみました。
DSC03538.jpg

山頂手前ピーク。ここは疲労のため滑走しなかった...
DSC03549.jpg

夕日はよく見えました
DSC03550.jpg

朝食のトースト。夕食は画像撮り忘れました。
IMG_2493.jpg

ブッシュに突っ込んだ筆者。脱出に30分消費。スノーボードでの下山はあきらめました。
image1.jpeg

飯豊本山 本社ノ沢偵察

2017年 5月21日  (日)   晴れ

メンバー:Tamamizu

飯豊本山に登る最短ルートである本社ノ沢を計画したが、本社ノ沢手前80mで
雪が切れていて敗退した。その後は大又沢を遡行したのだが、ブヨの軍団と戦
いながら先を目指していたが、苦戦して登山道に逃げ出して下山した。

大日杉小屋5:20-地蔵岳7:20ー本社ノ沢手前8:00
大又沢 標高1300m付近9:30-登山道10:30-大日
杉小屋14:30

飯豊本山 004
標高800m付近   花が咲き始めました

飯豊本山 015
地蔵岳です   標高1200m付近からシール登高

飯豊本山 018
地蔵岳山頂から飯豊本山を撮る
谷間が本社ノ沢  上部は右俣と左俣でどちらも急斜面だ

飯豊本山 021
地蔵岳から標高400m滑り大又沢に向かう  写真は地元山形の4人パーテーが下降中

大又沢出合いから少し下ると本社ノ沢だが

飯豊本山 025
本社ノ沢手前80m地点  ステップを作りフェクスロープを張る若い二人組

単独者は手前の雪渓からルートを取る

大又沢に落ちたら戻れないので山形の4人と私はここで敗退

飯豊本山 028
大又沢標高1300m付近  ブヨとの戦いに負けて敗退
山形の4人パーテーは地蔵岳に戻ったが私は大又沢を遡行した。だが、朝から一緒
だったブヨと戦い続けていたのだがブヨが大群になると左右の手が腫れて来た(毒を
しぼる暇が無かった)ので登山道に逃げる

飯豊本山 032
登山道から飯豊本山を撮る

飯豊本山 043
新緑と残雪の中で滑り納めです

飯豊本山 047
無事に大日杉小屋に到着出来ました

おまけ
下山中に地蔵岳の山頂でブヨと遊んでいたら大丸森山を敗退した女性がきて
会話したら飯豊本山から3人が本社ノ沢を滑るのを見てたの事でした


富士山

■日付
 5月14日(日)
■メンバー
 玉水、K(会外)、石橋(記)
■行程
 富士宮5合目 06:15 〜 8合目 10:00 〜 9合目 11:00 〜 浅間大社 12:05 〜 剣ヶ峰 12:20 〜 14:30 富士宮5合目

玉水さん、Kさんはスキー。石橋は徒歩で富士山へ行ってきました。
当初は富士吉田から登る予定でしたが、5合目に至る車道が雪崩による通行止めだっため、富士宮から登ることになりました。

前日5/13 18:30頃に富士宮5合目に到着し、テントを張って宴会。
当日4:30に起床し、ゆっくり朝食をとってテントを撤収してから登り始めました。

7合目までは雪がなく、7合目以降は30度前後の傾斜が続くため、スキーヤー、スノーボーダーは板を背負いブーツにアイゼンをつけて山頂を目指していました。

Kさんは体調がよくないとのことでパーティーを別れ、8合目から滑って下山。

その後玉水さんと石橋も9合目で別れ、石橋のみ剣ヶ峰登頂。
3600m付近で玉水さんと合流し、下山しました。



夕日の富士山
IMG_1824.jpg

7合目あたりまでほとんど雪はなく
IMG_1837.jpg

このような登りがつづく
IMG_1840.jpg

この日は常に雲海の上でした
IMG_1849.jpg

9合目より
IMG_1854.jpg

富士山 002


日暈、halo
IMG_1855.jpg

もうすぐ山頂
IMG_1858.jpg

ここから剣ヶ峰まで、強い西風に向かって進む
IMG_1862.jpg

ここを滑るひとたちも
IMG_1871.jpg

風よけになってくれる観測所がとてもありがたい
IMG_1872.jpg

海がみえました
IMG_1864.jpg

玉水さんの滑走
7合目手前まで雪がつながっていました
IMG_1876.jpg
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-