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燧ケ岳

5月18日
メンバー:木村、石川、松島

登りのスタートから山頂まで、まだ雪がありました!
最初の林間は、急登が多く、所々つぼ足で登りました!
林間の間に開けた雪面もありますが、縦筋・スプーンカットがあり登り降りとも苦戦しました。
上部はヒラ斜面があり、良い景色とともに気持ちよく滑れました!

7:00 御池→10:00 俎嵓→10:40 下降開始→12:00 御池

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針ノ木岳/マヤクボ沢

5月11日(土) 木村
扇沢6:45-針ノ木岳12:00-扇沢14:10

日本三大雪渓の1つ、針ノ木雪渓を滑って来ました。
下部はデブリランド、マヤクボ沢は快適ザラメでした。
帰りは右岸のトレースを追い駐車場脇の鉄橋まで滑りましたが薮や落石が酷くこの時期は避けた方が無難です。
ソールとエッジがボロボロです(泣)

上原の湯で汗を流した後は峠越えで上田まで一般道、東部湯ノ丸ICから高速利用。
早く上がれた時のお勧めルートです。

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越後駒ヶ岳 BCスキー

5月5日(日) 金澤、石川、堀江(記)

越後駒ヶ岳へBCスキーに行ってきました。

5:45 銀山平スタート ~ 11:45 越後駒ヶ岳登頂 ~ 14:20 銀山平 
天気も良く、楽しいスキーになりました。

駒ヶ岳までは、まだまだ遠い。
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スキーが重たい。夏山だ。
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頂上まであと少し。
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頂上で記念撮影。
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ドロップイン
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楽しい~
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鳥海山&月山

メンバー 木村、松嶋、MOさん(沼田山岳会)、伊勢田(記)
5/4 晴れ 4:30 中島台キャンプ場→11:00 鳥海山山頂→14:30 中島台キャンプ場
5/5 晴れ 8:00 リフト上駅→10:00 月山山頂→11:40 姥ヶ岳→12:30 駐車場

GW後半は東北遠征してきました!

前日、鳥海山のアプローチ確認のため木道を意気揚々と進みましたが早々雪が出現し運動靴で来ていた一行は予定していたアガリコ大王まで到達できずあえなく撤退。途中から山菜探しの散策となりました。
代わりにこの日登ったスキーヤーにアガリコ大王から200mほど進んだところからスキーを履いて歩けるとの貴重な情報をいただきました。
(この日は強風で登頂はできなかったとのこと)

翌朝早朝出発。聞いていたとおりアガリコ大王から数十分の藪漕ぎで雪の着いた斜面に出ることができました。
樹林帯のアップダウンをしばらく繰り返すと展望が開け鳥海山と北側斜面の大展望。
休憩をこまめにとりながら各自のペースで歩きます。
目印の乏しい広すぎる斜面で地図と現物を比較しながら歩きやすいルート取りをしてくださる先輩についていくのが精一杯でした。

七五三掛の直下を過ぎたところから千蛇谷に回り込み御室小屋に到達。
女子はスキーを外しツボ足で新山へ。
外輪山の方からたくさんの登山者が登って来ているのが見えました。
山頂は無風でゆっくり景色を楽しむことができました。
北壁を滑るという男性陣はエントリーポイントを入念にチェックし、合流地点を確認した後各々滑走開始。
女子は往路を滑りましたが丁度良い斜度と広い斜面、シャリシャリ雪のおかげで下手ながら快適に滑走できました。
合流地点で無事会えたときはホッとしました。
林間を気力で抜け、藪にも負けずに進み、再びアガリコ大王と会えたときは嬉しくて気持ちが緩みかけました。

温泉と食事で翌日のエネルギーをチャージし月山スキー場付近で幕営。
最終日は8時のリフト運行開始に合わせて行動開始。
トラバース気味に牛首まで登ると鳥海山の展望が広がります。
山頂直下はやや急なため女子はツボ足で山頂往復。
この日も良い斜面、良い雪で全員楽しく滑りました。
途中姥ヶ岳へ登り返し大斜面を滑走。
前日と異なり駐車場の至近まで滑って下りられるのが有難かったです。

1日経って体中が悲鳴を上げるくらい楽しく充実した山行となりました!
企画立案、長時間運転、何から何までお世話になりありがとうございました。

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鳥海山。と、遠い。。。

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月山から、前日登った鳥海山。

平成の最後に丸山岳

  
日時 平成31年  4月27日から4月30日

コース  巽沢山~窓明山~坪入山~高幽山~梵天山~丸山岳の往復

4月27日
桧枝岐は、風雪だったのでテントを張らずに車中拍した。

4月28日
新雪が、20~40cm積もったので、標高1050m付近からシール登高が出来た。
窓明山からは、悪いので、シールのまま下降する。途中で、丸山岳からの下山
パーテーと会い話した。27日は、風雪の中で丸山岳を登頂したとの事でした。
雪も切れずに続いている。と、貴重の情報を頂きました。本日の予定は、坪入山
だったが、少し余裕が出たので、ナイフリッジ越えてテント泊する。

4月29日
とても寒い、冬山に近い感じの中で朝を向かえた。カリカリの斜面を慎重に下降
して安心出来た。高幽山から梵天山までは、ルートが確認出来る。
梵天山から丸山岳は近いが、袖沢北沢が左から中央に伸びているので、右回り
の尾根で、緩くて長い登りの先が丸山岳でした。ここで、大幽沢西沢やメルガ股沢や、
会津朝日までが、肉眼で確認出来た。

4月30日
雨降る中で、大キジ討つて、テントを撤収して、無事に下山が出来ました。


丸山岳 004
窓明山は、もうすぐです

丸山岳 013
窓明山からの下降だが、段差が続く尾根なのでシールのままで滑る

丸山岳 030
坪入山の先のナイフリッジです

丸山岳 035
難所を越えたので、テントを張る

丸山岳 048
高幽山の広い尾根

丸山岳 055
母熊と小熊2頭の足跡らしい

丸山岳 060
高幽山から撮った梵天岳と丸山岳

丸山岳 070
梵天岳からは、袖沢北沢を、右から巻くと緩くて長い登りが続き丸山岳に到着する

丸山岳 076
丸山岳に到着しましたバックは、未丈ヶ岳です

メンバー : Tamamizu
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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