FC2ブログ

相馬岳北稜

11月16日
メンバー:木村、松島

妙義のバリエーションルートの相馬岳北稜に行ってきました。

6:50 取付き → 10:30 P12ピーク → 12:30 相馬岳 → 14:10 国民宿舎

切れ切れの稜線・ピーク・トラバースがたくさんあり、思いのほか緊張感のある山行でした。
ザイルを使ったのは、P7とP12の登り、P6とP11・12の下りでした。
P12の核心部は、ホールド浅くハイステップへの乗り込みが難しかった。
紅葉は下のほうでまだ残ってました。

P5とP6のコルからのチムニー状の岩場を登る。
191116-11.jpg

P7登りスタート。先行パーティーと。
向かって左側のルンゼを、灌木でプロテクションを取り登った。
191116-12.jpg


P11懸垂は、上部から降りると50mロープ1本でぎりぎり!
P12の核心部は、カム#1を使用。最初の一歩が難しい、
セカンドでしたが、ありがたく鎖をつかませていただきました。
191116-14.jpg

P12の懸垂(10m?)は、下に降りすぎないよう注意
P12の下りから相馬岳までは、道間違えをしやすいので注意
相馬岳から国民宿舎までの下りは、やせ尾根、鎖場多く油断禁物。
191116-16.jpg

下山路から、登ってきた北稜がきれいに見えます。
191116-17.jpg


スポンサーサイト



北岳~間ノ岳

2019/10/5~10/6
川名、石川、ばし(記)
10/5
 芦安駐車場 4:20 ~ 広河原 6:25 ~ 大樺沢 左俣コース ~ 北岳山荘12:00 ~ 間ノ岳 14:15 ~ 北岳山荘 15:30
10/6
 北岳山荘 5:55 ~ 北岳 7:05 ~ 白根御池小屋 9:00 ~ 広河原 10:35 ~ 芦安駐車場 12:15

テント泊で北岳と間ノ岳に行ってきました。
2日間とも天候に恵まれ、素晴らしい景色の中を歩くことができました。


沢沿いを行きます
IMG_20191005_083053.jpg

バットレス
IMG_20191005_094241.jpg

北岳山荘みえた~
IMG_20191005_114516.jpg

北岳山荘に荷物をデポして間ノ岳へ
アップダウンの連続で疲れました
IMG_20191005_132119.jpg

ここまで長かった...!
IMG_20191005_141845.jpg

夜明け前
IMG_20191006_052353.jpg

ブロッケンみえた!
line_68800851778804.jpg

北岳山頂踏んでから下山しました
line_69125508601302.jpg

天気よかった~
IMG_20191006_080258.jpg

谷川連峰馬蹄形縦走

9月28日
メンバー:石橋、松島

スカイビュートレイルの影響を受け、走りたくなり、馬蹄形をトレランしてきました。
天気は終始曇り空、気温は肌寒く、ランするには強めの風以外は良い条件でした。
白毛門~朝日岳~清水峠までは、南風の影響もあったのか?快適でしたが、その後の七ツ小屋岳~武能岳~茂倉岳~谷川岳の登りはやはりきつかった!!
それでも、赤黄色に色づき始めた山の紅葉に癒されながら、気持ちよく走れました!


白毛門駐車場 5:30 → 白毛門 7:05 → 朝日岳 8:20 → 清水峠 9:00 → 七つ小屋岳 9:40 →
武能岳 10:50 → 谷川岳 12:40 → 西黒尾根登山口 14:25

朝日岳方面 紅葉がきれいでした。
1-70989754_740178486426530_8476880521509470208_n.jpg

朝日山頂。
2-71883445_740178603093185_8581232490042097664_.jpg

七ッ小屋岳から先の稜線、この辺が一番気持ちよく走れる!
4-71344266_740178773093168_7114271991888084992_n.jpg

蓬峠避難小屋手前 この時点は、まだ元気があり!
3-71698581_2493927374057456_2968211358069293056_n.jpg

谷川岳への登り道、疲労感たっぷりでペースダウン!
5-72396879_2493927437390783_953914409695051776_n.jpg

第84回太田市民ハイキング  沼原湿原・南月山

2019年6月23日 
メンバー:太田市民の皆様、岩井、半田(記)

沼ッ原駐車場8:50発 ― 日の出平11:40―沼原湿原14:35 ―14:50駐車場着

 太田市民の皆さん、役員の計40名で、栃木県那須塩原市の沼原湿原と南月山へ行ってきました。
当日は雨が予想されていましたが、駐車場へ着くと青空も見える晴天で、気持ちのよい歩き出しでした。 駐車場から日の出平までは樹林帯が多く展望はほとんどなく、途中で南月山が見えた頃には空も雲が多くなってきました。
 コースタイムより時間がかかっていたのと、13時からは雨の予報だったため、日の出平に着いた時点で南月山への登頂はあきらめ、茶臼岳を臨みながら牛ヶ首、姥ケ平を通り、沼原湿原へ向かいました。
予報通り、雨には降られましたが、小雨程度で、全員けがもなく、無事に下山できました。

1-1.jpg

1-2.jpg

1-3.jpg
茶臼岳

1-4.jpg
沼原湿原





赤岳~硫黄岳縦走&阿弥陀岳

3/9 晴れ
美濃戸口06:50→赤岳鉱泉09:00~10:00→赤岳12:00→横岳14:00→赤岳鉱泉16:00(幕営)
3/10 晴れのち曇り
赤岳鉱泉05:20→文三郎尾根分岐07:00→阿弥陀岳8:00→赤岳鉱泉9:10~9:50→美濃戸口11:30
メンバー 石橋、伊勢田(記)

今シーズン3回目の八ヶ岳。
背伸びした計画に不安はありましたが先輩からのアドバイス「一歩ずつ慎重に歩けば大丈夫」を心に刻み行ってきました!

両日とも一部を除きトレースがしっかりしており有難く活用しました。

初日最も緊張したのは横岳から硫黄岳山荘へ下りていく途中の鎖場。
横岳手前ですれ違った登山者から「滑落しかけた」との情報を受け足が疲れてきていましたが急なところは後ろ向きに、岩や枝も掴みながら集中して歩きました。
硫黄岳への稜線は常に強風を受けながらの歩きとなり最後まで良い練習をさせてもらいました。

二日目は中岳のトラバースと阿弥陀岳直下の登り下りが核心でした。
雪庇と南側の急斜面を避けた絶妙なトレースに導かれて何とか登頂できましたがトレースがなければ自分の実力では登ることはできなかったと思います。
文三郎尾根との分岐から阿弥陀岳の間で単独の登山者二名とすれ違いました。
二名とも行者小屋から直接上がってきたのことで、中岳のコルから沢筋にトレースが確認できました。
雪崩危険区域でしたが雪の状態を見て行けると判断し、樹林帯まで早足に下りました。

二日間とも条件に恵まれ無事計画完遂できました。
この冬いろいろな経験をさせてくれた八ヶ岳と会の先輩方に感謝です。

横岳へ
1_53456310_620840971693616_2900766412878381056_n.jpg

この先が緊張の鎖場
2_53419729_620840891693624_5118456502536896512_n.jpg

朝日を受ける阿弥陀岳
3_53161768_620841245026922_1371685895756840960_n.jpg

赤岳を背に阿弥陀岳を目指します
4_53347547_620841498360230_2535546205325230080_n.jpg

5_3451996_620841731693540_7300644959462359040_n.jpg

ここから一目散に駆け下りました
6_54520055_620841878360192_6637305892163289088_n.jpg


プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-