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北八ヶ岳 天狗岳

2020.3.6
メンバー:原
みどり池入口7:20~しらびそ小屋8:30~東天狗10:40~西天狗11:00~みどり池入口13:00

平日だったため、みどり池入口の空きスペースに駐車できました。車の様子から全車が前日入山の小屋泊りのようで、トレースから一人だけ本日入山のよう。そのトレースのおかげで助かりました。

泊まりたい山小屋ですが、残念ながら登山口から近すぎます。小動物を探したらリスが2匹いました。
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東天狗からの浅間山方面。
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西天狗からの硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳。中岳が可愛らしい。
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北アルプスも一望できました。
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下山途中に某有名登山家だと思われる方とすれちがった。
まともな挨拶は返してもらえなかったが、アバラコフとサングラスの間からのほっぺたがそっくりだった。
もし本物だったら、これもいい思い出です。
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八ヶ岳 赤岳

2月23,24日 八ヶ岳 赤岳
メンバー 川名、津久井、赤木(記)

念願だった冬の赤岳に行ってきました。しかも初の冬テント泊、川名さんに色々教えて頂き、大変勉強になりました。
1日目は赤岳山荘を出発して赤岳鉱泉まで。テントを張った後、アイスキャンディーで遊ぼうと思ったら、3連休でしかも半分の面が整備中で混雑のため締め切りとのこと。暫く待っていたら、辞めるパーティーがいて、何とか1時間強出来ました。
夕刻、テント内でのお酒+夕飯を済ませ(不注意でお酒をこぼしてしまいました、川名さん、大変済みませんでした)、就寝。私は冬用シュラフを持っていなかったため、3シーズン用シュラフx2重+上下ダウンジャケット+テントシューズ&カイロでのぞみましたが、全く寒さも感じず寝ることができました。
翌朝起床し朝食後、6時20分ごろからスタート。文三郎尾根から樹林帯を越え、雪の急登。岩の稜線に出る手前から時折冷たい強風が吹くようになってきました。徐々に雪は少なくなり、岩と一部氷の道に変わって行きました。アイゼンで岩を登るのは歩きにくかったですが、徐々にコツをつかんできました。人が多く、すれ違いに注意しながら登り、南面の稜線にでると、太陽が当たり、急に温かみを感じました。程なく赤岳頂上に到着。雲一つない快晴で、富士山、北、中央、南アルプス、浅間など360度の展望を堪能することができました。
赤岳展望荘横で昼食後、地蔵尾根を下山し、一時間ほどで赤岳鉱泉のテント場まで戻りました。急ではありましたが、岩が出ていない雪の着いた道だったため、降りやすかったです。テント回収し、14:00前に車を置いた赤岳山荘まで戻ることができました。
初の冬季赤岳、テント泊でしたが、天候にも恵まれ、充実した山行となりました。

富士山くっきり
富士山くっきり

南アルプス
南アルプス

蓼科と北アルプス
蓼科と北アルプス

頂上にて
頂上にて

武尊山

2020.2.14 (日)


 オグナ武尊スキー場から沖武尊を目指しましたが、剣ヶ峰のトラバースが怖くて敗退しました。
 前武尊までは連日の暖冬で春山スキー気分でしたが、剣ヶ峰側に出ると川場谷から吹き上げる風が強く、雪面もガッチガチに凍っていました。向かって左側からトラバースを試みるも、斜面が硬くスキーのエッジも噛んでくれない。ではと右側から試みると、意外と行けるが相当に神経を消耗するので敗退しました。
 荒砥沢はクラフトでモナカなので滑らず。十二沢をリフト降り場から登り返すつもりで、きれいな斜面を探しながら滑っていたところ、どんどん谷状になってきて「こんな斜面あったっけ」 そう、尾根を越えて反対側(不動岳)の沢に滑り込んでいた。慣れている場所ですが、滑りに集中するあまりに周りが見えなくなっていた自分にヒヤッとしました。

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春山感覚で行けるかなと思っていた考えが甘すぎました。
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日光白根山

12月22日
メンバー:玉水、飯島、松島、他会外2名

湯元⇒前白根山⇒避難小屋 (往復)

近場の雪山を求めて、日光白根山に行ってきました。
全体に雪は少なかったです。
ただし、気温は低く、急戸の登山道には氷がありスリップ注意でした。
今回は、非難小屋でタイムアップし、ビーコン検索し、下山しました。

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相馬岳北稜

11月16日
メンバー:木村、松島

妙義のバリエーションルートの相馬岳北稜に行ってきました。

6:50 取付き → 10:30 P12ピーク → 12:30 相馬岳 → 14:10 国民宿舎

切れ切れの稜線・ピーク・トラバースがたくさんあり、思いのほか緊張感のある山行でした。
ザイルを使ったのは、P7とP12の登り、P6とP11・12の下りでした。
P12の核心部は、ホールド浅くハイステップへの乗り込みが難しかった。
紅葉は下のほうでまだ残ってました。

P5とP6のコルからのチムニー状の岩場を登る。
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P7登りスタート。先行パーティーと。
向かって左側のルンゼを、灌木でプロテクションを取り登った。
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P11懸垂は、上部から降りると50mロープ1本でぎりぎり!
P12の核心部は、カム#1を使用。最初の一歩が難しい、
セカンドでしたが、ありがたく鎖をつかませていただきました。
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P12の懸垂(10m?)は、下に降りすぎないよう注意
P12の下りから相馬岳までは、道間違えをしやすいので注意
相馬岳から国民宿舎までの下りは、やせ尾根、鎖場多く油断禁物。
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下山路から、登ってきた北稜がきれいに見えます。
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プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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