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北岳~間ノ岳

2019/10/5~10/6
川名、石川、ばし(記)
10/5
 芦安駐車場 4:20 ~ 広河原 6:25 ~ 大樺沢 左俣コース ~ 北岳山荘12:00 ~ 間ノ岳 14:15 ~ 北岳山荘 15:30
10/6
 北岳山荘 5:55 ~ 北岳 7:05 ~ 白根御池小屋 9:00 ~ 広河原 10:35 ~ 芦安駐車場 12:15

テント泊で北岳と間ノ岳に行ってきました。
2日間とも天候に恵まれ、素晴らしい景色の中を歩くことができました。


沢沿いを行きます
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バットレス
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北岳山荘みえた~
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北岳山荘に荷物をデポして間ノ岳へ
アップダウンの連続で疲れました
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ここまで長かった...!
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夜明け前
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ブロッケンみえた!
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北岳山頂踏んでから下山しました
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天気よかった~
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谷川連峰馬蹄形縦走

9月28日
メンバー:石橋、松島

スカイビュートレイルの影響を受け、走りたくなり、馬蹄形をトレランしてきました。
天気は終始曇り空、気温は肌寒く、ランするには強めの風以外は良い条件でした。
白毛門~朝日岳~清水峠までは、南風の影響もあったのか?快適でしたが、その後の七ツ小屋岳~武能岳~茂倉岳~谷川岳の登りはやはりきつかった!!
それでも、赤黄色に色づき始めた山の紅葉に癒されながら、気持ちよく走れました!


白毛門駐車場 5:30 → 白毛門 7:05 → 朝日岳 8:20 → 清水峠 9:00 → 七つ小屋岳 9:40 →
武能岳 10:50 → 谷川岳 12:40 → 西黒尾根登山口 14:25

朝日岳方面 紅葉がきれいでした。
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朝日山頂。
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七ッ小屋岳から先の稜線、この辺が一番気持ちよく走れる!
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蓬峠避難小屋手前 この時点は、まだ元気があり!
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谷川岳への登り道、疲労感たっぷりでペースダウン!
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第84回太田市民ハイキング  沼原湿原・南月山

2019年6月23日 
メンバー:太田市民の皆様、岩井、半田(記)

沼ッ原駐車場8:50発 ― 日の出平11:40―沼原湿原14:35 ―14:50駐車場着

 太田市民の皆さん、役員の計40名で、栃木県那須塩原市の沼原湿原と南月山へ行ってきました。
当日は雨が予想されていましたが、駐車場へ着くと青空も見える晴天で、気持ちのよい歩き出しでした。 駐車場から日の出平までは樹林帯が多く展望はほとんどなく、途中で南月山が見えた頃には空も雲が多くなってきました。
 コースタイムより時間がかかっていたのと、13時からは雨の予報だったため、日の出平に着いた時点で南月山への登頂はあきらめ、茶臼岳を臨みながら牛ヶ首、姥ケ平を通り、沼原湿原へ向かいました。
予報通り、雨には降られましたが、小雨程度で、全員けがもなく、無事に下山できました。

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茶臼岳

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沼原湿原





赤岳~硫黄岳縦走&阿弥陀岳

3/9 晴れ
美濃戸口06:50→赤岳鉱泉09:00~10:00→赤岳12:00→横岳14:00→赤岳鉱泉16:00(幕営)
3/10 晴れのち曇り
赤岳鉱泉05:20→文三郎尾根分岐07:00→阿弥陀岳8:00→赤岳鉱泉9:10~9:50→美濃戸口11:30
メンバー 石橋、伊勢田(記)

今シーズン3回目の八ヶ岳。
背伸びした計画に不安はありましたが先輩からのアドバイス「一歩ずつ慎重に歩けば大丈夫」を心に刻み行ってきました!

両日とも一部を除きトレースがしっかりしており有難く活用しました。

初日最も緊張したのは横岳から硫黄岳山荘へ下りていく途中の鎖場。
横岳手前ですれ違った登山者から「滑落しかけた」との情報を受け足が疲れてきていましたが急なところは後ろ向きに、岩や枝も掴みながら集中して歩きました。
硫黄岳への稜線は常に強風を受けながらの歩きとなり最後まで良い練習をさせてもらいました。

二日目は中岳のトラバースと阿弥陀岳直下の登り下りが核心でした。
雪庇と南側の急斜面を避けた絶妙なトレースに導かれて何とか登頂できましたがトレースがなければ自分の実力では登ることはできなかったと思います。
文三郎尾根との分岐から阿弥陀岳の間で単独の登山者二名とすれ違いました。
二名とも行者小屋から直接上がってきたのことで、中岳のコルから沢筋にトレースが確認できました。
雪崩危険区域でしたが雪の状態を見て行けると判断し、樹林帯まで早足に下りました。

二日間とも条件に恵まれ無事計画完遂できました。
この冬いろいろな経験をさせてくれた八ヶ岳と会の先輩方に感謝です。

横岳へ
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この先が緊張の鎖場
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朝日を受ける阿弥陀岳
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赤岳を背に阿弥陀岳を目指します
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ここから一目散に駆け下りました
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ジョウゴ沢偵察と硫黄岳

2/16 曇り時々晴れ
美濃戸口 07:00→赤岳鉱泉 10:10→乙女の滝下 13:10→赤岳鉱泉 14:45
2/17 晴れ
赤岳鉱泉 05:20→硫黄岳 06:50→赤岳鉱泉 08:30→ジョウゴ沢F2 10:30→赤岳鉱泉 11:00→美濃戸口 13:30

メンバー 石橋、川名、伊勢田(記)

ジョウゴ沢の偵察とお正月に強風のため撤退した硫黄岳を目指し、今回はテント泊で計画しました。
ザックの重さにも負けずに赤岳鉱泉までせっせと歩き、さっさとテント設営。
早めに到着できたので良い場所を確保することができました。
準備をしてジョウゴ沢偵察に向かいます。

F1、F2は前回も偵察に来ましたが、1ヶ月後にまさか登りに来ることになるとは思いませんでした。
F1は右側の緩やかな坂を登り、F2は川名さんリード。スクリュー回収を体験させていただきました。
その後も続く氷の坂も急なところはロープを出していただきながら乙女の滝下になんとか到達。
乙女の滝は見物だけして来た道を戻ります。
戻ってアイスキャンディーで遊ぼうかと思っていましたが時間があまりないこと、
すでにロープが所狭しと垂れていたことから取りやめテントでゆっくり過ごしました。

翌日は早起きしてばしさんと硫黄岳へ。展望良く風も強すぎず大満足のリベンジとなりました。
下ってアイスキャンディーで練習するつもりがロープの規格が条件に合わないことがわかり
ジョウゴ沢F2で練習することに。川名さんにトップロープを張っていただき何回も繰り返し練習することができました。
やはり足の使い方は課題ですが、登るのが楽しいと思えたことは収穫でした。

戻って撤収し、緩やかだけど長い林道を頑張って歩き、美濃戸口まで帰り着きました。
天気、氷、メンバーに恵まれ、歩きもアイスクライミングも満喫できました!

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乙女の滝下

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いずれ挑戦したいあっちの稜線

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プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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