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北穂高岳東稜~奥穂高岳

メンバー:伊勢田、ばし(記)
2019/8/9
上高地 6:40 ~ 涸沢 12:15
2019/8/10
柄沢 3:00 ~ 北穂高岳東陵取り付き 4:00 ~ 北穂高岳 6:00 ~ 奥穂高岳 8:45 ~ 涸沢 11:40

<<8/9>>
8/9,10に屏風岩を登る予定の金澤さん•momiさん(沼田)と一緒に上高地へ。
上高地から横尾まで4人で歩きました。

横尾からは屏風岩チームのお二人と別れて涸沢へ向かいました。
登攀装備を含むテン泊装備を背負うのは初めてでしたが、快晴のもと陽に焼かれながら歩きました。
この辺りから装備の軽量化不足が重くのしかかることに...

涸沢にはこのときが初めてでしたが、ヒュッテ近くのテン場は大きな石だらけでテント設営に向かず、涸沢小屋側にテント設営しました。

その後は翌日予定している北穂高岳東陵の取り付きを偵察。
事前に涸沢小屋に確認した通り、北穂高岳南稜登山道から東陵へのトラバースには残雪はありませんでしたが、ガレ沢から東陵の取り付きは判然としませんでした。

就寝後19時過ぎに一時雷雨となりましたが、翌日起きてみると周囲は特に濡れていませんでした。

<<8/10>>
2時に起床して北穂高岳の東陵へ。
ガレ沢を東陵にむかって登りつめますが、ばしが右往左往している間に、伊勢田さんが岩場の踏み跡を見つけ出し、無事稜線上につきました。

しばらく歩くと2羽の雷鳥に遭遇。
雷鳥のかわいらしさに癒されながら歩くと、ゴジラの背と呼ばれる大きな岩が見えてくるので、岩にのぼってゴジラの背を通過。
核心部は右側を通過したので、とくに苦労しませんでした。
ゴジラの背で2ピッチロープを出して、懸垂支点からクライムダウン。
そのまま稜線上を歩き、北穂高岳山荘へ到着。
北穂高岳山頂から奥穂高岳へ向かいました。

奥穂高岳への途中、翌日予定している滝谷ドーム中央稜への取り付きを偵察しましたが、「日本の岩場」に記載のあるアプローチの説明をみても理解できず。
下山途中に穂高岳山荘にいた岐阜県警の救助隊の方や、涸沢の長野県警救助隊の方に話を聞きながら情報収集しました。

最高の晴天のもと、奥穂高岳から見える景色を堪能してからザイテングラードを経て涸沢へ下りました。

夕方になると、翌日に前穂高岳北尾根を登る沼田山岳会の方々が到着。
屏風岩を登ってきた金澤さん・momiさんたち沼田のみなさんと一緒に、お酒を交わしながら大勢で楽しいひと時を過ごしました。

今回の山行では伊勢田さんが食担でしたが、この日はとてもおいしいカレーとカボチャサラダを作ってくれました。
前日のパスタ・マッシュポテト・きなこ餅に続き、おいしい食事ごちそうさまでした。

↓翌日以降の記事はこちら
滝谷ドーム中央稜&前穂北尾根


屏風岩チームと一緒に
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横尾からはチームごとに行動開始
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屏風岩!
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金曜日でもテントたくさんありました。
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北穂高岳東稜の取り付き(たぶん)
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雷鳥さん!
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ゴジラの背。右側通行しました
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ギザギザしている前穂高岳北尾根
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穂高岳山荘~奥穂高岳
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奥穂高岳から望む槍ヶ岳
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同じくジャンダルム
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カレーおいしかった~
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飯豊は良いでぇ~

5月25日(土)
木村
倉手山駐車場4:30-温身平4:55-石転び、門内出会い7:45-梅花皮荘10:25~55-滑走-チャリデポ地13:00-駐車場13:25

スキー納めで石転び沢雪渓に行って来ました。
数日前の大雨で縦溝地獄かと思われましたがまずまずのコンディションで下手な自分でも思いっきり楽しめました。
5月下旬でもデブリで埋まる事なく、程良い斜度の快適バーン。

やはり飯豊は良いです。
来年もまた来ます。

左が石転び沢、右が門内沢
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北股岳
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必須アイテム
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一ノ沢右壁左方ルンゼ~一・二ノ沢中間稜~谷川岳

3月7日
メンバー:MAKY(沼田)、木村、金澤(記)

ベースプラザ3:00~左方ルンゼスタート5:40~中間稜合流9:45~東尾根合流11:10~谷川岳山頂12:10~ベースプラザ14:00

一ノ沢左方ルンゼに行ってきました。
取り付きは1番手でスタートでき、順調に進み12時過ぎには山頂に着くことができました。
雪も締まっており、中間稜のリッジもそれほど怖さも感じず通過することができラッキーでした。
下山はのんびりと天神尾根をくだり、ロープウェイを使いました。


左方ルンゼ2P目

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F5の核心部分
チョックストーン左側に氷が付いていたので、思い切って上がれました。

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中間稜のやせ尾根

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山頂へ到着

条件が良すぎた感のある山行でしたが、楽しかったです。

袈裟丸山(小丸山)

期日: 2月10日
メンバー: 玉水 津久井(記)
コース: 8:15→122号線から入った駐車場?→12:00小丸山12:20→12:40 避難小屋13:00→16:15 出発の駐車場

前日群馬の東部に雪が少し降りましたが日曜日は晴天に恵まれました。玉水さんから往復5時間程ということで行くことに決めました。

先行者はいない中袈裟丸山を目指しました。2割程はひざまでのラッセルした感じでした。

どうにか小丸山までたどり着き先の避難小屋まで行きました。目標の中袈裟丸山は遠くに感じられました。日光連山が連なって見え、日光白根が一番白く雪をかぶっていて悠々しく見えました。


山行からすこし離れた内容になりますが、袈裟丸山という響きは宗教的に感じて歴史をすこし調べてみましたー山名の由来は空海が袈裟を丸めて捨て去った故事にちなんで命名されたとあります。寝釈迦の石像をはじめとして山中には宗教的な地名や名称がいくつかある様です。
5月上旬から6月上旬はアカヤシオ、シャクナゲ等花の宝庫であり、今まで割と近い場所にこの様な山があることを知らず太田山岳会がきっかけで視野が広がりました。
山行において 今出来ることを可能な範囲でやって行こうと思います。

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谷川岳 西黒尾根

2018/12/29(土)
玉水、津久井、伊勢田、ばし(記)

新入会員の伊勢田さんの歓迎山行(?)で西黒尾根に行ってきました。
予報通りの積雪・降雪・風により、鉄塔あたりまで3時間ほどラッセルを堪能してから下山しました。


ベースプラザはこんな悪天候でも駐車場を開放してくれているうえに、6階は暖房もきいていて大変助かりました。
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林道から腰の高さのラッセルでした
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登り始めると胴体くらいのラッセルでした
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プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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