FC2ブログ

一ノ沢右壁左方ルンゼ~一・二ノ沢中間稜~谷川岳

3月7日
メンバー:MAKY(沼田)、木村、金澤(記)

ベースプラザ3:00~左方ルンゼスタート5:40~中間稜合流9:45~東尾根合流11:10~谷川岳山頂12:10~ベースプラザ14:00

一ノ沢左方ルンゼに行ってきました。
取り付きは1番手でスタートでき、順調に進み12時過ぎには山頂に着くことができました。
雪も締まっており、中間稜のリッジもそれほど怖さも感じず通過することができラッキーでした。
下山はのんびりと天神尾根をくだり、ロープウェイを使いました。


左方ルンゼ2P目

P3030281_R.jpg
F5の核心部分
チョックストーン左側に氷が付いていたので、思い切って上がれました。

P3030290_R.jpg
中間稜のやせ尾根

P3030301_R.jpg
山頂へ到着

条件が良すぎた感のある山行でしたが、楽しかったです。

スポンサーサイト

袈裟丸山(小丸山)

期日: 2月10日
メンバー: 玉水 津久井(記)
コース: 8:15→122号線から入った駐車場?→12:00小丸山12:20→12:40 避難小屋13:00→16:15 出発の駐車場

前日群馬の東部に雪が少し降りましたが日曜日は晴天に恵まれました。玉水さんから往復5時間程ということで行くことに決めました。

先行者はいない中袈裟丸山を目指しました。2割程はひざまでのラッセルした感じでした。

どうにか小丸山までたどり着き先の避難小屋まで行きました。目標の中袈裟丸山は遠くに感じられました。日光連山が連なって見え、日光白根が一番白く雪をかぶっていて悠々しく見えました。


山行からすこし離れた内容になりますが、袈裟丸山という響きは宗教的に感じて歴史をすこし調べてみましたー山名の由来は空海が袈裟を丸めて捨て去った故事にちなんで命名されたとあります。寝釈迦の石像をはじめとして山中には宗教的な地名や名称がいくつかある様です。
5月上旬から6月上旬はアカヤシオ、シャクナゲ等花の宝庫であり、今まで割と近い場所にこの様な山があることを知らず太田山岳会がきっかけで視野が広がりました。
山行において 今出来ることを可能な範囲でやって行こうと思います。

20190212201153b6e.jpeg
201902122012074e7.jpeg
201902122011417ca.jpeg
20190212201119ac1.jpeg
201902122003247ea.jpeg

谷川岳 西黒尾根

2018/12/29(土)
玉水、津久井、伊勢田、ばし(記)

新入会員の伊勢田さんの歓迎山行(?)で西黒尾根に行ってきました。
予報通りの積雪・降雪・風により、鉄塔あたりまで3時間ほどラッセルを堪能してから下山しました。


ベースプラザはこんな悪天候でも駐車場を開放してくれているうえに、6階は暖房もきいていて大変助かりました。
IMG_3457.jpg

林道から腰の高さのラッセルでした
IMG_3459.jpg

登り始めると胴体くらいのラッセルでした
IMG_3464.jpg

谷川岳 西黒尾根(秋)

期日 10月6日
メンバー 津久井
コース 西黒尾根登山口7:30→ラクダのコル→肩の小屋11:50→天神平14:00着。

朝小雨が降ってました。台風は中部の日本海側にあったのですが天気予報では時々晴れということで行きました。土合に着き小雨が降ってました。西黒尾根入口からすこし登り晴れ間が見えてきて気力が湧いてきました。樹林帯を抜けると雨は降ってないこに気づきました。天気は晴れ時々曇、風が強くガスがかかってきたり、急登が続いたりでなんとか西黒尾根山頂へたどり着きました。
帰りは天神平のロープウェイで降りたわけですが、この時は緊急の発電で何回か止まりながら降りることが出来ました。






20181008091759710.jpeg
20181008091832648.jpeg
201810080918470c3.jpeg
20181008111210d3f.jpeg

日光白根山

期日:10月7日
メンバー:原
紅葉の山を歩きたくて行って来ました。
登山開始時は曇り、山頂はガスっていて強風が吹き、日本海沖の台風の影響が残っていました。
20181013220522ca0.jpeg
20181013220548966.jpeg
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-