戸倉山(伊那富士)

期日 : 6月10日
メンバー: 滝沢、桜井、木部、いのうえ、やまもと、さくらい、生田(記)
コース : キャンプ場Ⓟ9:20⇒戸倉山頂11:20~12:00⇒キャンプ場Ⓟ13:40
天気 :◎後 ●小 後◎

往路は上信、長野、中央道伊那ICでしたが復路は杖突峠、麦草峠を越えて八千穂ICから中部横断道(4月開通で佐久南まで無料)、上信道で帰りました。

18-6-10戸倉山1
山頂です、十蔵薬師如来が鎮座してます。

18-6-10戸倉山2
鋸岳付近の滝雲です、右端に甲斐駒が見えます。

18-6-10戸倉山3
東峰からの塩見岳です、少しなだらかに見えます。



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堂津岳・東山

期日 :6月3日
コース:鬼無里Ⓟ3:50発⇒稜線5:20⇒堂津岳7:50~8:15⇒東岳12:20~12:30⇒鬼無里Ⓟ16:10着
長野県の鬼無里にある堂津岳に行ってきました、戸隠山の北西にあり雨飾山から見ると気になる山です。
全体的に藪漕ぎが多く4月から5月連休までに登る山です。

18-6-3堂津岳1
いきなりですが堂津岳山頂です。左から金山、焼山、火打山、妙高山と頚城山塊から北信五岳の一部が見えます。

18-6-3堂津岳2
山頂にシラネアオイが咲いてました。

18-6-3堂津岳3
雨飾山です。

18-6-3堂津岳4
白馬三山も見えます。

18-6-3堂津岳5
堂津岳を後にこれから向かう東山です。

18-6-3堂津岳6
東山山頂から来た道を振り返ります、中央の三角ピークのすぐ右が堂津岳です。

18-6-3堂津岳7
東山を後にし三角ピークに戻りました、藪漕ぎとギャップが大きく疲れました。

18-6-3堂津岳8
下山して奥裾花自然公園の橅林です。今日は12時間行動で57000歩でした。

新保岳(下越)

期日 :5月13日
メンバー:岡田、やまもと、川島、生田(記)
コース:登山口(林道始点)Ⓟ9:20⇒尾根取付き10:30⇒新保岳11:30~12:00⇒登山口Ⓟ13:20
天気 :◎のち小雨
山形県に近い下越の新保岳に行ってきました。片道310Kmで山に登るより大変です。

18-5-13新保岳1
林道から尾根に上がるとブナの林がみごとです。

18-5-13新保岳2
巨木も多く癒されます。

18-5-13新保岳3
残雪とブナの新緑が綺麗です。

18-5-13新保岳4
一等三角点の山頂です、あいにくの曇りで日本海に浮かぶ粟島がかろうじて見えました。

頚城山塊 昼闇山

期日  :4月21日
メンバー:桜井 、生田(記)
コース :焼山♨先Ⓟ4:00発⇒吉尾平6:30⇒昼闇山11:00~11:30⇒昼闇谷下降⇒吉尾平13:30⇒Ⓟ着15:00

昨年、時間切れ敗退の山なのでライトを点けて出発、吉尾平から昼闇谷右岸尾根を登る。1600m付近で一ノ倉川側に岩峰を回り込み1700m付近で尾根に上がり山頂着、7時間の登りでした。
翌22日は帰りの途中で虫倉山を登り帰宅しました。

18-4-21昼闇山1
林道を2時間ほど歩き吉尾平に着きます、阿弥陀山の双耳峰です。

18-4-21昼闇山2
昼闇山が見えました、左奥です。

18-4-21昼闇山3
昼闇谷右岸尾根に出ました、鉾ヶ岳が見えます。

18-4-21昼闇山4
1600m付近で雪庇崩落が多く一ノ倉川にトラバースし岩峰を回り込みます。

18-4-21昼闇山5
再度尾根に上がると焼山が見えます、右奥の雪壁を登ると眼前に山頂が見えます。

18-4-21昼闇山6
昼闇山山頂です。正面が焼山です、その左は火打山です。

18-4-21昼闇山7
雨飾の東に位置する金山です。

18-4-21昼闇山8
中央が雨飾山です。

18-4-21昼闇山9
左端から鋸岳、駒ケ岳です、中央の鋭鋒は鉢山です、いずれも海谷山塊に属しています。

18-4-21昼闇山10
昼闇谷の下降途中です、落ちる様な下降です。

18-4-21昼闇山11
谷は広くスキーなら快適でしょう。

18-4-21昼闇山12
振り返って谷の上部を見ました。

18-4-21昼闇山13
下山後、里の集落から昼闇山、焼山です。

武尊山

期日 : 3月18日
メンバー:OB会、L桜井、岡田、やまもと、ながさわ、生田(記)
      現役、SL玉水、いしかわ、津久井、いいじま、溝口、小高(会外)、以上11名
      恒例の現役とOB会の合同山行です。
コース :川場スキー場Ⓟ⇒高手ペアリフト終点9:00⇒剣ヶ峰10:30⇒武尊山11:55~12:30⇒剣ヶ峰⇒スキー場Ⓟ15:00

18-3-18武尊1
西峰から鬼岩と谷川岳です。

18-3-18武尊2
西峰から剣が峰です、今年は雪が少ないです。

18-3-18武尊3
西峰から谷川岳と朝日岳です、天気が良すぎて暑いくらいです。

18-3-18武尊4
剣が峰(後方の鋭鋒)を超えて休憩です、富士山も見えましたが写真には写りませんでした。

18-3-18武尊5
記念写真です、会外の小高さんは剣が峰下で待機でした。

18-3-18武尊6
剣が峰です、下手なカメラマンでも絵になります。

18-3-18武尊7
武尊山頂に着きました、山頂から越後駒と奥利根方面です。

18-3-18武尊8
尾瀬の燧岳も大きく見えます。

18-3-18武尊9
日光白根山、皇海山も奥に見えます。

18-3-18武尊10
山頂を後に下山です。

18-3-18武尊11
帰りの剣が峰の登りです、これを超えればあとは下りのみです、お疲れ様でした。



プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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