谷川岳東尾根

3月12日
メンバー:原、木村、金澤(記)、児玉
タイム:BP3:00~一ノ倉沢出合4:30~シンセンのコル6:10~オキノ耳11:00~西黒尾根~BP13:00

東尾根に行ってきました。渋滞にはまりたくなかったためBPを3時に出発しましたが、シンセンのコルに着くとすでに3パーティ7名が先行しており、第2岩峰の登りではロープを出すため1時間以上待つことになりました。その後は第1岩峰手前のクライムダウンで再びロープを出すことになり待ち時間が20分ほどありましたがその他は順調にいきました。
これ以上ない天気に恵まれ、谷川岳を満喫できました。
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一ノ倉沢本谷2ルンゼ

10月16日(日)
金澤、原、木村(記)
BP~南稜テラス(7:00)ド~2ルンゼ~ザッテル(12:40)~広河原~Cルンゼ~国境稜線(16:10)~西黒尾根~BP(18:20)

秋晴れの下、2ルンゼに行ってきました。
久しぶりの好天で待ちわびたクライマーで出会い駐車場はテントの花が咲き乱れていましたが、我々とダブるグループは無く自分達のペースで楽しめました。

2ルンゼは最終のザッテルまでの1ピッチを木村が担当した以外はすべて金澤さんが担当。
ヌルヌル、ボロボロのルートを淀みなく登っていく技術は確かで見入ってしまいました。

広河原から国境稜線までは確保なし。
しかし急傾斜の滑る草付きと滑った岩場で気を抜けません。
登山道手前の1Pが非常に悪くここだけロープを出し少しの藪を漕いで登山道に出る事ができました。
明るいうちに歩き出しましたが途中で日没、久しぶりのヘッデン下山となりました。

地理的に一日中日陰になり陰湿、岩も風化が進んでいて個人的にはキツかったですが結果的には楽しい登攀となりました。


2ルンゼ
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本谷バンド
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前回の東南陵に引き続きヌメヌメなルンゼです。
さらにホールドが脆く何度もヒヤッとしました。
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Aルンゼ
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懸垂にて広河原へ
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Cルンゼから国境稜線へ
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マチガ沢/本谷〜東南稜

H28.10.2(日)
メンバー:金澤、某氏、木村(記)
谷川岳BP(5:50)〜マチガ沢出合(6:15)〜本谷・東南稜〜登山道直下(12:00)〜一般登山道経由、谷川岳BP(14:30)
1P(金澤)2P(某氏)3P(木村)

クライミング遠征の予定でしたが天気がパッとせず断念。
ならば地元、谷川岳にしようという事になり前々から聞かされていた東南稜に。

先行で3パーティー程入っていましたが四ノ沢までに抜かさせて頂き一番で入りました。
1P〜2P目はヌルヌルで個人的には今季一番の悪条件。
フォローの安心感はどこへやら...悪態つきながら何でもありで全身泥だらけになりながらも必死に攀じ登りました。
その後、国境稜線まで出て登山道にて下山。

ヌルヌルの凹角の事は聞いていました。
経験不足とはいえ、これ程キモを冷やしたのは久しぶりです。
次回があればもう少しスマートに登れるよう頑張りたいものです。

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穂高 滝谷ドーム中央稜

【日付】 
8月13(土)~8月15日(月)

【メンバー】 
金澤、松嶋、木村、七五三木

【行程】
1日目 7:00沢渡駐車場から上高地入り → 13:30涸沢着(ベース)
2日目 3:00起床 4:30出発 → 8:30滝谷ドーム中央稜取付き着 登攀開始
     14:00終了点 → 下山開始 → 16:00涸沢ベース着
3日目 滝谷クラック尾根中止 天候悪化のため撤退 上高地に下山

【感想】
七五三木(記)
以前より計画していました滝谷に行ってきました! 今回は反省点が残るクライミングとなった感たっぷりです・・・

取り付きに着いた時に、ほぼ一緒に行動していたソロの方が先に登攀を開始した為待ち時間がかなり掛かってしまいした。
自分たちのパーティがいかに早く抜けるかを考え、登攀する必要があったと感じます。
ドーム中央稜は5Pなので大丈夫と自分の中で考えていた事、この考えがダメだと改めて痛感し、反省点として今後のアルパインに繋げて行きたいと思います。

とは言え、色々とありましたが先輩方と楽しく涸沢でお酒を呑めたこと、ご一緒に登攀出来たことがとても楽しかったです!
金澤さん、松嶋さん、木村さん、楽しい山行をありがとうございました!!

【木村、追記】
憧れの滝谷への挑戦
金澤さん、松嶋さん、七五三木さんのお陰でどうにか登って来れました。
反省点いっぱいではありますが日々精進して行きたいと思います。
メンバーの皆さん、同行ありがとうございました。

 s_まったり五千尺ホテル前を歩く
まったり五千尺ホテル前を歩く

s_横尾から屏風を望む
横尾から屏風を望む

ベースキャンプ@涸沢
涸沢ベース

涸沢ヒュッテのテラス
涸沢ヒュッテのテラス

涸沢の風
涸沢の風

やっぱ生!
やっぱ生!かんぱ~い!!

涸沢テント村2
涸沢テント村

風景1
風景1

風景2
風景2

風景3
風景3

吊り尾根その2
吊り尾根

大キレットと槍!カッコイイ!!
大キレットと槍!カッコイイ!!

アプローチでバテ気味なしめぎです。。
アプローチでバテ気味なしめぎです。。

どこぞの岩だ?!
どこぞの岩だ?!

アプローチ
アプローチ

後姿がカッコイイ木村さん!
後姿がカッコイイ木村さん!

七五三木でござます。。
七五三木でござます。。

奥穂を望む
奥穂を望む

前穂北尾根が美しい
前穂北尾根が美しい

槍を望む
槍を望む

ガチャ準備OK!
ガチャ準備OK!

ガレガレのB沢。。
ガレガレのB沢。。

ドーム中央稜手前のアプローチ
ドームの頭からバンドで一般縦走路へ

ドーム中央稜手前のアプローチ2
ドーム中央稜手前のアプローチ2

s_取付き手前懸垂下降_木村さん
取付き手前懸垂下降_木村さん

s_取付き手前懸垂下降_金澤さん
取付き手前懸垂下降_金澤さん

取付き手前懸垂下降_松嶋さん
取付き手前懸垂下降_松嶋さん

1P目
1P目

1P目登攀中
1P目登攀中

1P目の終了点狭すぎ。。
1P目の終了点狭すぎ。。

2P目?
2P目?

3P目
3P目

金澤さん渋い!
金澤さん渋い!

4P目その1
4P目その1

4P目その2
4P目その2

4P目その3
4P目その3

4P目その4
4P目その4

4P目登攀中
4P目登攀中

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5P目快適なルートでした

終了点上部
終了点上部

s_ドーム??
ドーム??

縦走ルート
縦走ルート

下山後ガチ飯!
下山後ガチ飯!

小川山 烏帽子岩 左稜線

日付 7/17(日)
メンバー 七五三木 三浦

以前より計画していた左稜線に行ってきました!

全工程18ピッチを誇るルートです

金曜日に前入りしましたが、
小雨がずっと降っている状況。。



テンション上げるため、
酒盛りと焚き火を延々と(笑)

これがよろしくなかったです。。
次の日二日酔いぎみ(^_^;)

次の日起きると天気は晴れ。

時計を見ると8時。。

急いで支度しましたが、
取りつき遅くなってしまいました。

出だしの4ピッチ程が少し癖もあり、1ピッチ目にいたってはかなり湿っており、完全にビビった自分は七五三木さんに全てリードを託す暴挙に出ました。。

カム使用や支点構築の経験不足です。反省

しかし天気は快晴で気持ちよくクライミングできました!



残念ながらカメラを途中で落としてしまい、写真がこれだけ(笑)

ほんと七五三木さんすいませんです。

それでもなんとか進みましたが、最後のチムニー残して時間切れ。

泣く泣く下山しました。

また鍛え直していつかチャレンジします。

七五三木さんありがとうございました!

プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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