山に関係ないけれど・・・

トロント、ナイアガラに観光旅行。

CNタワー(現在世界3位のタワーです)からのオンタリオ湖、海じゃない!!!
DSCN56.jpg

定番のナイアガラ滝、エリー湖からオンタリオ湖を結ぶナイアガラ川にあります。
何と、毎分11万トンもの水が落ちているそうです。
エリー湖が空にならないか心配です。
DSCN69.jpg

ミシガンにいる限り、山の記事は無いと思います。
Y.A
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袖沢が気になって

9月19日、20日  雨

メンバー:Tamamizu

3連休で数人と奥只見の偵察を計画したが、悪天予報で中止した。
だが、20日の奥只見は群馬より良さそうなので水災後の袖沢と
増水時の袖沢が気になって再計画した。

19日 太田~小出
20日 小出~奥只見ダム~北沢出合い~右からの小さい沢出合い下山

6時30分小出を出て7時30分にダム発

沢奥只見袖 012
小出電力所ゲート
ゲートは巻き道が無いので越える

沢奥只見袖 018
南沢の出合い
あの水害の復帰工事の途中でした

沢奥只見袖 023
仕入沢出合い
渡れ無いのが見て分かったが試すと1m先で水圧に負けて戻る

沢奥只見袖 026
北沢出合い
何とか渡れそうだが試さない

その後、少し先の取水場に向かうが雨が強まったので
先の偵察を止めて、袖沢本流の魚を調べる

沢奥只見袖 029
すぐに釣れた岩魚をいけすに放す
北沢出合から30分くらい先で出合う右からの小さい沢付近
で袖沢と小さい沢の出合い半径50m以内で7匹釣る

沢奥只見袖 034
10時30分頃に袖沢が濁りだす
袖沢の怖さが確認できた

沢奥只見袖 041
袖沢の岩魚と熊撃退スプレー(小さい岩魚は針を吞んだのでキープ)
袖沢ありがとう袖沢に感謝して、今年の釣り納めとする

沢奥只見袖 051
ダム左側の風景
来て良かった年に一度だけ私の沢遊びに加わる
仲間達にも報告出来る事で来年の計画に少しだけ役だったと思います

沢奥只見袖 064
帰りにシルバーラインの途中にある泣沢避難所から黒又川に偵察に向かうが
両側から丈の高い木や草にふさがれて敗退でした(大雨だった)

おまけ
 行き 太田~ダム 177km   関越道 月夜野~越後湯沢 780円
 帰り ダム~太田 180km 関越道 越後湯沢~水上  600円

スカイビュー ウルトラ トレイル

9月10日~12日迄上州武尊を中心とした「スカイビュー ウルトラ トレイル」
が開催されました。多くの会員の方にご協力頂き有難うございました。
私の配置場所、ゴール6㎞前地点では急な下りに注意して貰うために選手
に声掛けをしていました。いざという時のために、救急セット、AEDも用意し
ました。幸い持ち場付近では事故は有りませんでしたが、武尊山頂で体調
を崩した選手が日没前に防災ヘリで病院へ搬送され、その後は無事回復し
たと聞いています。良かったです。

雨乞山付近の為、雨に備えてブルーシートで小屋掛け
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日没後本部に戻ると暗闇の中60㎞の選手が
次々とゴール―アーチを潜り抜けてきます。
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役員としてお手伝い頂いた方、選手で出場された方、
お疲れ様でした。来年も宜しくお願いします。

黒岩

9/10(sat)
■こだま、かやま、たかや、ばし、いわい、ふかみゆりこ、まつしま、とみおかまさし、とみおかたつや、いりえ(記)

二週連続で黒岩
今週も新人さんたくさんでわいわいにぎやか

ピラミッドフェイスで懸垂下降
おけら、なつこ、がくゆうかい、かきどろ、つる、あひる






かえりは温泉に入り、カラオケ歌い、飯くって解散→充実

ありがとうございました!


黒岩 岩登り講習

黒岩 岩登り講習
■日付
9月3日(土)
■メンバー
かやま(会外)、きむら、かなざわ、いりえ、ながさわ、あさくら(会外)、はんだ、さいとうりゅうじ、なかむらたかや、いしばし(記)
■場所
群馬県 黒岩

自分含め半数がクライミング初心者でした。

道路わきの駐車場に車を停めて、10分ほど山道を歩くと黒岩に到着しました。
この山道も滑りやすかったり幅が狭かったりで慎重にすすみ黒岩へ。

黒岩につくとロープを張ってもらい、ピラミッドフェイスをトップロープで登り、
同時にビレイの方法を教えていただきました。

次にひとりしずかをトップロープで登るも、手足を懸ける場所が見つからず、アドバイスをもらいながらなんとか登りました。
この辺りからクライミングの難しさに気づきはじめ...。

次の岳友会は高度感が強く、自分はトップロープで支えてもらっていても恐怖感があり足を出せず、次回の課題となりました。

その後は他メンバの岩登りを見たり、少しレベルの高い岩を体験したり。

山歩きとは違い、ひとり登っているときの緊張感と孤独感、下から皆で見上げているときのわいわいした雰囲気が印象的でした。

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会員外より参加
あさくらたかこさんよりFB投稿よりコピペ感想です

#ロッククライミング、#初体験、#黒岩

先日、みどりさんに誘われて
太田山岳会の方々と
「黒岩」というところへ行ってきました。

会員でもないのに
またもや参加(^▽^;)
えっと、すみません。

太田山岳会の方々は
とっても親切で優しいのです。

今回もお腹が痛くなるほど
笑い、楽しい1日となったわけですが

クライミングに参加するつもりは
毛頭なく、
みどりさんの誘い文句が

「ハイキング15分くらい、
ランチ、
ロッククライミング鑑賞、
温泉」
というもの。

なんだか楽しそうじゃないですか。

その後、入江君から
「みどりさんがガスを持っていくので
BBQ楽しんで、
合間にちょっと岩を触ってみてください」
と。

なんとBBQまで出来るんだ!
と思いながらの参加でした。

前回の登山では
「そんなに厳しいところじゃないですよ」
と言われ
蓋を開けてみたら
トータル約10時間歩くという
行程でしたので
今回も多少は疑ってかかりましたが、
ハイキング15分って
時間もはっきり言ってるし
大丈夫だろうとついていきました。

道中の車内も楽しく
目的地に到着。

道路わきの駐車場に車を止め
「ここからすぐですから」
と言われて
すぐ前を行く人が
ガードレールをまたいで
うっそうとした山の中へ
入っていくではありませんか!!

「え!
ここがハイキングの入り口!?」

しょっぱなから驚きを隠せず
”今回もやられた”と
思わず笑ってしまいました。

それはもはやハイキングではありません。
湿った落ち葉の上はとっても良く滑り、
片側はけっこうな斜面。
ちょっと真剣に登らないと
危ないな的な・・・

とはいえ確かに10分程度で
目的地である
岩だらけのところへ
たどり着きました。

「せっかく来たんだから
やってみた方がいいですよ」
と言ってくれても

「なんだか怖いなぁ」
という思いがあり
皆さんが登っているのを
感心しながら見てました。

が、見ているうちに
以前、ボルダリングを
やらせてもらった時の楽しさを思い出し
チャレンジしてみたくなりました。

親切なレクチャーを受け
初クライミング♪
「怖いけど、楽しい!」

目的の場所まで到達出来た時の
達成感が楽しくて
クセになる感じです。

他の人が必死に登る姿を見るのも
とっても楽しい♬

「なんでわざわざ岩を登るのか分からない・・・」
きっと、ほとんどの人が
そう思うでしょう。

私もそうでした。

しかし、クライミングにチャレンジして
感じたことは、
「やらない人には分からない」
ということでした。

楽しさを
言葉で人から説明されても
楽しいと感じることが
出来ないように、

自分が勇気を出し、
体験して初めて
「楽しいと感じる」

私もここで体験しなければ
この楽しさは
分かりませんでした。

普段の生活でも
きっと同じ。

「やってみなければ分からない」

今回また勉強させていただいちゃいました♪

誘ってくれたみどりさん初め、
太田山岳会の皆さま
そして自然に
感謝です。

皆さま、ありがとうございました♡

追記感想

ロッククライミング
初めて参加しました山岳会の長澤みどりです
最初はみんなが登っているのをカップラーメン食べながら眺めていればいいや〜〜なんて
気軽な気持ちで参加しましたが
みんなが登っているのを見たら
やりたくなってしまいました!
結局ピラミッドフェイスはなんとか登り切り
上で息子の合格祈願を叫び!ました
ひとりしずかは途中までしかいけなかったので
次回の課題になりました
私はみんなみたいに
凄い所にはいけないけれど自分のできる事を見つけてまた挑戦したいです!
皆様方ありがとうございした!

追記感想さいとうりゅうじ
先日黒岩に行ってきました。
ボルダリングはやったことがありますが外岩は初めてだったのでワクワクでした\(^o^)/

岩を登ってみると手と足の置き場が分からずパニックになりました。
アドバイスのおかげで初めてでしたが結構登ることができました(^-^)
ありがとうございました。
ビレーしてくださった方々もありがとうございました!
ビレーも覚えます。

また行ける時はよろしくお願いします!


追記感想
なかむらたかやです
よーし登りまくるぞ!と意気込んで黒岩講習に参加!いざ岩にとりついてみると手足を置く位置がわからずフリーズ。先輩方からアドバイスをもらい登り終え、ふと下を見ると…あれ、高い。ザイルにしがみつきながらなんとか降りホッとしているのもつかの間すぐにビレイの練習!と充実した時間でした。また掴む場所が分かったときの高揚感、登ってるときの緊張感や登ってる人を見ながらみんなでわいわいしたりとクライミングの楽しさを発見できたそんな1日でした。皆さんありがとうございました!

親子ハイキング「尾瀬」

8月28日(日)メンバー:飯塚親子、みどり、三田(記)
先日の山の日のイベントに参加してくれた飯塚さん親子を誘って、ゆる登山グループは尾瀬に行ってきました。
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前日の大雨や台風の影響でダメ元で行きましたが、少々降られた位で天気もまあまあ、無事に行ってこられました。
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女性2人にはパクチーを振る舞い気に入って頂き、当方は尾瀬国立公園の巡視ができました。
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           固有種オゼマイマイの観察

子供たちには夏休み最後の日曜日。今日が思い出になってくれると嬉しいです。
飯塚さんには夫婦でスカイビュートレイルのエントリーを、子供達にはチャレンジキッズの参加をプッシュしておきました。
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山岳会レベルで山好きの子供に育てる、そんな計画もあったらいいなと思いました。

赤木沢

■日付
 8月20日(土)〜8月21日(日)
■メンバー
 木村、松嶋、石橋(記)
■行程
 8月21日
  折立キャンプ場 7:10 〜 太郎平小屋 10:15 〜 薬師沢小屋 12:28 (小屋泊)
 8月22日
  薬師沢小屋 5:10 〜 赤木沢出合 6:15 〜 大滝 7:50 〜 赤木岳稜線 9:30 〜 太郎平小屋 11:20 〜 折立キャンプ場 13:25

今回は1日目の折立〜太郎平と、2日目の赤木沢遡行で京都雪稜会の渡部さん、上田さんと合流しての行程となりました。
経験豊富なお二方にパーティーの先頭を引っ張って頂き大変心強かったです。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
(私はお二人の京都弁の会話を聞いて和んでました)

赤木沢は期待通りの美しい沢でした。
天候が良く、危険な箇所も少なかったため沢登りを充分楽しむことができました。
木村さん、松嶋さん、今回はいろいろフォローしてくださりありがとうございました。
共同装備、写真撮影など任せっきりだったので、次回はもっと担当します。


8月21日0時頃に太田市を出発し、4:50に有峰林道料金所前着。
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6時に有峰林道が開通し、折立キャンプ場にて渡部さん、上田さんと合流。
太郎平小屋を目指す。
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太郎平小屋で昼食。
薬師峠キャンプ場でテント泊をする京都のお二人と別れ、薬師沢小屋へ向かう。
途中通り雨にあうも、すぐに止んだため雨具は必要なかった。
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薬師沢小屋の夕食。ごはんと味噌汁はおかわり自由。
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朝5時前。天候は良さそう。
薬師沢小屋前で渡部さん、上田さんと再度合流。
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赤木沢出合に入る。
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撮影は松嶋さん
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日が指して水面が輝く
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30m大滝は画像のさらに手前右側から高巻き。
高巻きで登り過ぎてしまったため、少し下って滝の上に出られた。
私は今回初めて藪漕ぎをしたが、笹が非常に滑りやすいく、慎重に進んだ。
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沢が枯れると草の斜面を登る。
沢靴のフェルトソールが滑るため足に力が入る。
稜線に出ると沢装備を解いて下山開始。
京都のお二人はテント撤収のため、ここで別れる。
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北ノ俣岳付近で雷鳥をみかける。
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大幽沢東ノ沢でテンカラ師に学ぶ

日時 8月18日~20日

メンバー:矢板の阿久津先生(テンカラ師)、友野
      鎌倉の加藤さん、Tamamizu

7月の大幽沢偵察で阿久津先生と出会い、先生と二日間動向して勝手に
テンカラ師と決めた。その後、先生に大幽沢1046m付近で岩魚を食いた
いので、お願いして来て頂きテンカラを学ぶ
18日
太田~小出~小幽沢岩魚橋
19日
小幽沢出合~大幽沢出合~西ノ沢出合~窪ノ沢出合~ヨシノ沢出合
20日
ヨシノ沢出合~1270m付近~下山

沢大幽 002
18日 小幽沢岩魚橋
岩魚橋で先生と合流して寝る

沢大幽 012
19日 大幽沢出合
小幽沢出合を7時前に出て7時30分頃大幽沢出合に着く

沢大幽 013
沢大幽 014
西ノ沢出合手前の高巻き
西ノ沢出合で少し休み9時より東ノ沢を遡行

沢大幽 018
沢大幽 020
沢大幽 023
窪ノ沢手前のゴルジュ
一か所だけ高巻いて通過、窪ノ沢出合でゆっくり休み10時30分遡行開始

沢大幽 031
沢大幽 032
沢大幽 027
阿久津先生の指導を受けて、友野がテンカラで釣る
12時40分頃に標高1046mの二股に着く。左俣の下部にテントを
張り、先生からテンカラを学ぶ。その後岩魚を焼き、先生が前日に
小幽沢で料理した岩魚の一夜干を焼き、宴会が始まる
友野様、食料当番ありがとう

沢大幽 045
20日 標高1270m付近
5時に阿久津先生は下山し、私たちは丸山岳を目指したが、6時過ぎた頃
から小雨になり6時45分、標高1270m付近で下山を決める

沢大幽 053
窪ノ沢で岩魚をだましたテンカラ師
下山中に3匹釣る友野君、阿久津先生の御指導が身についたか

沢大幽 056
沢大幽 058
沢大幽 061
ゴルジュ帯の下降
ゴルジュは無事に越えたが堰堤手前で顔面打撲の事故が起きた
只見の薬局は休みだったので小出の薬局で検査して治療する
阿久津先生ご指導ありがとうございました


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穂高 滝谷ドーム中央稜

【日付】 
8月13(土)~8月15日(月)

【メンバー】 
金澤、松嶋、木村、七五三木

【行程】
1日目 7:00沢渡駐車場から上高地入り → 13:30涸沢着(ベース)
2日目 3:00起床 4:30出発 → 8:30滝谷ドーム中央稜取付き着 登攀開始
     14:00終了点 → 下山開始 → 16:00涸沢ベース着
3日目 滝谷クラック尾根中止 天候悪化のため撤退 上高地に下山

【感想】
七五三木(記)
以前より計画していました滝谷に行ってきました! 今回は反省点が残るクライミングとなった感たっぷりです・・・

取り付きに着いた時に、ほぼ一緒に行動していたソロの方が先に登攀を開始した為待ち時間がかなり掛かってしまいした。
自分たちのパーティがいかに早く抜けるかを考え、登攀する必要があったと感じます。
ドーム中央稜は5Pなので大丈夫と自分の中で考えていた事、この考えがダメだと改めて痛感し、反省点として今後のアルパインに繋げて行きたいと思います。

とは言え、色々とありましたが先輩方と楽しく涸沢でお酒を呑めたこと、ご一緒に登攀出来たことがとても楽しかったです!
金澤さん、松嶋さん、木村さん、楽しい山行をありがとうございました!!

【木村、追記】
憧れの滝谷への挑戦
金澤さん、松嶋さん、七五三木さんのお陰でどうにか登って来れました。
反省点いっぱいではありますが日々精進して行きたいと思います。
メンバーの皆さん、同行ありがとうございました。

 s_まったり五千尺ホテル前を歩く
まったり五千尺ホテル前を歩く

s_横尾から屏風を望む
横尾から屏風を望む

ベースキャンプ@涸沢
涸沢ベース

涸沢ヒュッテのテラス
涸沢ヒュッテのテラス

涸沢の風
涸沢の風

やっぱ生!
やっぱ生!かんぱ~い!!

涸沢テント村2
涸沢テント村

風景1
風景1

風景2
風景2

風景3
風景3

吊り尾根その2
吊り尾根

大キレットと槍!カッコイイ!!
大キレットと槍!カッコイイ!!

アプローチでバテ気味なしめぎです。。
アプローチでバテ気味なしめぎです。。

どこぞの岩だ?!
どこぞの岩だ?!

アプローチ
アプローチ

後姿がカッコイイ木村さん!
後姿がカッコイイ木村さん!

七五三木でござます。。
七五三木でござます。。

奥穂を望む
奥穂を望む

前穂北尾根が美しい
前穂北尾根が美しい

槍を望む
槍を望む

ガチャ準備OK!
ガチャ準備OK!

ガレガレのB沢。。
ガレガレのB沢。。

ドーム中央稜手前のアプローチ
ドームの頭からバンドで一般縦走路へ

ドーム中央稜手前のアプローチ2
ドーム中央稜手前のアプローチ2

s_取付き手前懸垂下降_木村さん
取付き手前懸垂下降_木村さん

s_取付き手前懸垂下降_金澤さん
取付き手前懸垂下降_金澤さん

取付き手前懸垂下降_松嶋さん
取付き手前懸垂下降_松嶋さん

1P目
1P目

1P目登攀中
1P目登攀中

1P目の終了点狭すぎ。。
1P目の終了点狭すぎ。。

2P目?
2P目?

3P目
3P目

金澤さん渋い!
金澤さん渋い!

4P目その1
4P目その1

4P目その2
4P目その2

4P目その3
4P目その3

4P目その4
4P目その4

4P目登攀中
4P目登攀中

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5P目快適なルートでした

終了点上部
終了点上部

s_ドーム??
ドーム??

縦走ルート
縦走ルート

下山後ガチ飯!
下山後ガチ飯!

新人さん歓迎山行 常念岳 一の沢コースピストン

2016/8/7(sun)
■新人さん
ながさわみどり、いいづかゆりこ、なかじまちひろ、いしばしなおゆき、いわいゆうすけ、なかむらたかや、さいとうりゅうじ
■会員外
あさくらたかこ、いだりえ、しらさわゆな、わかたびりょう、かやまともゆき、たつもとしうん、いりえゆりえ
■会員
いずみさわ、よしだ、はんだ、えんどう、いまぜき、いりえ(記)
計20人

一の沢登山口から常念岳へ登りました
登頂は15名、常念小屋までは5名

北アルプスデビューが10名様
20人全員が槍ヶ岳穂高連峰を自分の目で見ることができました!

朝6時歩き出し全員下山は18時
下山後温泉に入り、飯を食べ解散
わいわいどうもありがとうございました!
何年経っても色褪せない北アルプスデビューday
新人さん、これから入ってくるであろう新人さんへぜひぜひ体験をシェアしてくださいませ〜
新人さんへの声かけ、気をかけ、山頂で肩に手をかける 3つのかけるで会員数は掛けるでふえます

技術、体験の伝承、口伝、シェアこそ山岳会のグッドヴァイブレーション真骨頂です

よしださん復帰リハビリおめでとうございます

またよろしくお願いします







9歳のしらさわゆなちゃん常念岳2856m登頂

小さなからだでもいっぽいっぽすすむと山頂にたてることを証明してくれた
ゆなちゃんに大きな拍手を!!


綺麗 槍ヶ岳穂高連峰







しんじんさん、感想募集、記入してくださいませ〜


乗っ越しにて記念撮影

2016.4総会により
年会費が8000円☞6000円
入会金が3000円☞0円
そうしましたらこの四ヶ月で新人さん10名様加入 そのうち女性4名
毎週木曜日の例会は満員御礼の日々
新規見学者は後を絶たず
まだまだふえていきます
いやはや結構ですなぁ〜

[追記]
わいわい山行
4月に入会した長澤です
この中の女性では多分いや絶対の最年長
体力面では皆さま方よりだいぶ劣る中
帰りは脚が痛くなりまるで24時間テレビのランナーのようにやっとの思いでゴールしました!
これも
登るときずっとついてきて頂いた吉田さん
帰りリュックを背負ってくれた入江君
最後まで遅い私を待っていてくれた皆さま方のおかげです!
私の夏はこれで終わった!というくらい燃え付きました‼ 長澤みどり


追記2会員外初登山たかこあさくら氏FBより
#常念岳、#長野県、#初登山

初登山にチャレンジしました!
長野県、北アルプスの「常念岳」

往復約10時間
沢沿いをずっと歩いていくルート。

約4時間ほど登った所に山小屋があり、
そこから約1時間かけて頂上へ。
わたしは頂上まで行く自信が無かったので
まずは山小屋を目指して行きました。

登り始めからしばらくは
強い日差しも当たらず
沢のキレイな水流と
涼しい風を感じながら歩いて行きました。

とはいえ初っぱなから
ふくらはぎと太ももが歩き疲れ、
不安になっていましたが、
ベテランさんの仲間がつねに
アドバイスを聞かせてくれたり、
「ゆっくりでいいよ」
「大丈夫?」
という声掛けや気遣いに
不安は薄らぎ、ありがたい気持ちに包まれながらの初登山。

緩やかな道から始まり、
水がチョロチョロ流れている中を通ったり、
丸太を渡ったり、
足は疲れましたが楽しい道のり。

しばらくすると少し傾斜がきつくなり、
「あとどのくらいだろう・・・そろそろ限界がきそうだよ」
という思いが募るなか

登る人と下る人がすれ違う時に、
見ず知らずの人同士があいさつを交わし、
労いの言葉をかける。

登りがキツく感じてきた自分に
山から降りてくる人たちが
「あともうちょっとですよ」
「頑張っていってらっしゃい」
「今ならキレイに槍ヶ岳が観られるよ」

などと声をかけてくれました。
そんなちょっとした言葉がとても嬉しく、
言葉を交わしている間が
ちょっとした休憩ともなり、

他人からの
「もう少し」
という一言が
元気となって
身体に注入されるように感じたのは
初めての感覚でした。

私の当初の目的である山小屋にも無事到着。
槍ヶ岳、穂高連峰が
キレイに見渡せました。

ここで食べたゴハンはとっても美味しく感じ
たっぷり休憩したあと下山。

1日たったわたしの足は
もちろん筋肉痛( ̄▽ ̄;)

アロマを駆使して緩和中でございます✨
明日には回復するでしょう。

絶対無理だと思っていた登山。
体験してみるととても楽しいものでした。

やはり頭で考えるだけじゃダメですね。
感じないと☆
山だけじゃなく、普段の生活でもきっと同じ。

「山が教えてくれますよ」
太田山岳会会員の入江氏から
名言をいただきました(笑)

お世話になった皆様ありがとうございました❗



追記3会員外初登山りえいだ氏より感想です
会員外ですが声かけていただき常念岳登山してきました!

どんな山か調べず分からぬまま朝6時半から登り始め5時間かけ山小屋まで行きました!
山頂目指してたのですがさすがにもう歩けず初の常念岳は山小屋まででした。

自分が思ってた以上に辛く足が上がらずすっごい汗だくで酷い顔してましたが
ベテランさんからの声かけで気持ちよく登山出来ました!
山小屋までもまわりの山々や水の流れる音、岩の色や形など自然に触れられてとっても良い経験が出来ましたー!
山小屋での景色も本当に素晴らしく今度はちゃんと山頂行きたいです!!
まずは体力作りから始め、また登山したいなと思いました!
参加された皆さん本当にありがとうございました!
またよろしくお願いします☺︎
いだりえ(^ν^)
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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