花瓶山

期日 :4月23日  天気:晴れ
メンバー:L生田、滝沢、荒巻、桜井、服部、あらまき、やまもと、木部
コース :如来沢Ⓟ発8:00⇒向山⇒花瓶山10:30⇒次郎橅⇒土場11:30~12:00⇒Ⓟ着13:00

17-4-23花瓶山1
登り始めてすぐにイワウチワの群落が現れます。

17-4-23花瓶山2
花瓶山山頂です、栃木茨城の県境です。(厳密には茨城県?)

17-4-23花瓶山3
山頂付近はカタクリの群落があります、時期的に少し遅いようです。

17-4-23花瓶山4
カタクリの花をアップで撮りました、中央に桜の花模様がありますが見えますか?

17-4-23花瓶山5
あとは林道を1時間で駐車場です。時間が早かったので帰路途中の広重美術館によって帰りました。
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浅草岳

■日付
 4月24日(月)
■メンバー
 玉水、石橋(記)
■行程
 県道385号線 大自然館前 08:00 〜 浅草岳 12:15 〜 大自然館前 14:35

新潟・福島の県境にある浅草岳に登ってきました。
白崩沢橋から登り始め、尾根沿いに浅草岳へむかいました。
途中薮の濃い場所や数十センチのクラックを越え山頂へ。
山頂から360度の眺望を楽しんでから、登ってきた尾根を下山しました。

登る途中何度か急坂があり、石橋はシールで登れず数メートル滑落したのでツボ足で登ることに。
下りでは薮通過の際にスノーボードとストックの組み合わせが役立ちました。

途中でボードを担ぐ
浅草岳 003
浅草岳 005

浅草岳から尾瀬方面
浅草岳 021

次はこっちの広く平らな早坂尾根を滑ってみたい
浅草岳 025

下山開始
浅草岳 030
浅草岳 039





燧ヶ岳

■日付
 4月22日(土)
■メンバー
 金澤、木村、石橋(記)
■行程
大清水 05:20 〜 三平峠 〜 長英新道 〜 燧ヶ岳山頂 11:55 〜 ナデッ窪滑走 12:40 〜三平峠 〜大清水 15:35

燧ヶ岳登山と、ナデッ窪滑走のため尾瀬にいってきました。
大清水の駐車場から雪の積もった林道を進み一ノ瀬まで。
その後は三平峠を越えて尾瀬沼に降りました。
尾瀬沼はほぼ凍結していたため長英新道へ向けて真っ直ぐ横断し、燧ヶ岳山頂に登りました。
登っているときには山頂が晴れる場面もありましたが、山頂に到着した頃には完全にガスに覆われて視界はありませんでした。

下山開始後、ナデッ窪にて本行程唯一の滑走を行い、再度尾瀬沼を横断し三平峠から下山しました。
かなりのロングコースでしたが、

石橋にとってはほぼ初のスキー・シール登下降で、来シーズンに向けて多くの課題が見つかりました。


ここまでガスで全く視界がありませんでしたが、ちょうど晴れてきて滑走開始。上部は急斜面でした。
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滑走中は広大な尾瀬沼が見えます
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スキー練習しようと思いました
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ナデッ窪を滑り終えて、尾瀬沼から背後を振り返ると青空と燧ヶ岳
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雲取山トレラン

期日 : 4月23日(日)

メンバー 中村 斎藤(記)

雲取山へトレランに行きました。

ルート:三峰神社→雲取山荘→山頂→鴨沢口→山頂→雲取山荘→三峰神社

行き(鴨沢まで)4時間30分
帰り(三峰神社まで)5時間50分

雪解けでぬかるんだ道が多数あり滑りやすいため注意して進みました。
鴨沢の方は道が乾いていて歩きやすい道でした。
43キロの長距離を走るのは初めてで走りきることができるか不安でしたが無事走り終えることができて良い経験ができました。

赤城山

4月16日(日)
赤城 (利平茶屋〜鳥居峠、覚満淵、大沼周辺)
メンバー: 石橋くん、三田さん御夫婦、石川さん、北詰(記)
行程:キャンプ場登山口 08:05 〜 鳥居峠 09:30 〜 覚満淵 〜 大沼 〜 昼食 11:00 〜 覚満淵 〜 鳥居峠 12:55 〜 キャンプ場登山口 14:25

雪のあるうちにアイゼンでどこか歩きたいと思って、石橋くんと三田さんに、企画してもらいました。先日見学に来てくれたばかりの石川さんも参加してくれました。

ミズバショウの咲く利平茶屋を出発。

高温が予想される快晴の空のもと、歩き続けると、御神水を頂ける沢にでます。
その横には、昭和30年代まで観光に使われていたトロッコ列車の名残の石の壁にぶつかります。
そこからあとは、かつて線路だった急な石の壁の上を鳥居峠まで。
鳥居峠の手前の急斜面には残雪がありましたが、石橋くんのキックステップのおかげで、難なくクリア。
雪に覆われた覚満淵、一面凍りついたままの大沼は、山をさらに美しくしていました。
覚満淵の雪の上をツボアシの練習。
殆ど雪は溶けている途中で、アイゼンの練習というより、重いアイゼンを背負って歩く訓練になりました (笑)
帰りも途中、沢でせせらぎを聴きながら、休憩をはさみ下山。
今回も、メンバーの晴れ男晴れ女のお陰で、楽しい山行でした。ありがとうございました!

登山口
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最後はレールに沿って登ります
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覚満淵
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膝まで埋りながら歩きました
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大沼
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ここの下りは慎重に
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キャンプ場のミズバショウ
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小出俣山

期日  :4月16日
メンバー:生田
OB会個人山行
コースタイム:川古♨Ⓟ5:50⇒千曲平7:00⇒檜のコル9:10⇒小出俣山10:45~11:15⇒千曲平13:20⇒Ⓟ14:30
阿能川岳の西にある小出俣山に行ってきました。
オゼノ尾根と呼ばれている、山頂から南へ発生する尾根です、『檜のコル』は勝手に命名しました、岩場の上で1440m付近です。

2017-4-16小出俣1
ようやく橅林から灌木帯になり、俎嵓と谷川岳が見えてきました。

2017-4-16小出俣2
大きなクレバスと小規模な雪崩です。

2017-4-16小出俣3
もう一息で山頂です、前日のトレース、1人で往復したようです。

2017-4-16小出俣4
山頂直下から阿能川岳と武尊です。

2017-4-16小出俣5
小出俣山頂です、登山口から同行した方です。

2017-4-16小出俣6
山頂からの万太郎山です、赤谷川本谷を挟んで対峙しています。

2017-4-16小出俣7
こちらは仙ノ倉山です。

2017-4-16小出俣8
急な尾根を下り千曲平の小出俣沢の雪解けです、あとは林道を1時間でⓅです。

窓明山荷上げ

2017年4月16日  (晴れ)

メンバー:Tamamizu

連休に坪入山、高幽山を計画するので窓明山山頂に荷物をデポして来た
保太橋沢から登り標高1000m付近から窓明山までシール登高で下山はツボ足だった

会津南 038
巽沢山の手前から撮った三岩岳

会津南 044
標高1500m付近から撮った窓明山

会津南 057
窓明山頂の手前から撮った三岩岳

会津南 059
窓明山頂から撮った坪入山、高幽山
山頂にガスだけデポする予定だったがスキーもデポして下山開始

会津南 061
三岩から来たスキー縦走のシュプールと私のツボ足

変な計画ですが南会津の山遊びは、これからも続きます

会津朝日岳敗退

2017年4月15日

メンバー:Tamamizu

気象予報では、大気が不安定との事で偵察&ハイキングに変更しました。
雨の中をスタートして、降ったり晴れたりの繰り返しでした。

会津南 002
夏の登山口では晴れてきた
白沢集落は雨で雨具を着てスタートした
  
会津南 021
稜線の手前
晴れて来たが、下山と決める

会津南 022
下山開始
赤倉沢を偵察して雪崩そうだったので尾根を滑る

会津南 034
無事に白沢集落に到着

大烏帽子山

H29.4.14
木村
宝川温泉(5:30)〜布引尾根P1600付近よりナルミズ沢へドロップ〜ナルミズ沢右俣〜大烏帽子山(10:50)〜ウツボギ沢合流〜布引尾根P1600付近まで登り返し(13:10)〜布引尾根下降〜林道〜宝川温泉(15:10)

宝川温泉から大烏帽子山にスキーに行って来ました。

登山者用駐車場より先は雪が無い場所があり少し歩きます
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布引尾根より雨立山と布引山
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ナルミズ沢を登り大烏帽子へ
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山頂
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朝日岳
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かぐらBC

かぐらBC

■日付
 4月14日(金)
■メンバー
 石橋(記)
■行程
 神楽ヶ峰方面ゲート 9:35 〜 ゲート直上の斜面を滑走 〜 ゲレンデコース復帰 12:50

かぐらスキー場の第5ロマンスリフトから神楽ヶ峰方面に登りました。
2回だけ滑走して終了しました。

ゲート前で登山計画書の提出し、ビーコンチェックをしてゲート通過。
スプリットボード+シールを初めて使ってみましたが、緩斜面の登りだったので特に不安なく登れました。

水分を多く含んだ、自分にとっては難しい雪面でしたが、穏やかな陽気の下で気持ち良い山行となりました。

かぐらのバックカンリトリーエリアは他にもいくつかルートがあるようなので、次回は下調べをして行きます。


かぐらゴンドラ山頂駅で登山計画書を記入し、ゲート前で提出します。
下山時はかぐらスキー場へ下山連絡が必要です。
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シール登高は足の疲労が少ない。※スノーシュー比
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広い斜面
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ここの往復だけでもなかなか楽しい
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中尾根方面が人気のようです
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水分が多いためか、板をずらすターンだと、猛烈にひっかかります。この場面での最適なターンとは...?
ここの右側の谷を降りるとかぐら〜田代連絡コースに出ます。
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プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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