雪山訓練

期日: 4月15日(日)
メンバー: 木村 金澤 松島 石川 石橋 岩井 北詰 久保 斎藤 中村 堀江 三田 溝口 津久井(記)

谷川岳指導センター(8時)〜マチガ沢(9時)〜駐車場(15時?)

前日リーダーの方々と数名山行でお疲れのところ小雨が降る寒い中、新人2名が加わり(私と溝口さん)雪山訓練を行って頂きました。
始め雪山の歩き方の基本でした、アイゼンは雪面が硬いところで着用ということを再認識しました。ピッケル を使った滑落停止は急斜面を前向き後ろ向きと変えながら滑り止まる訓練でした。ロープを使って中間支点をとった時の確保要領。ビーコン使用で遭難救助、雪洞の掘削の実践などを教えて頂きました。
みなさんが同じ所に集まりいろいろなことを共有出来た有意義な1日でした、寒い中ありがとうございました。

雪上をソールのグリップで歩く
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天候は小雨
小雨が降ってて山はガスってます。

滑落停止の練習
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作戦会議中
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雪上での確保
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雪洞作り
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日光白根山

3月28日(水)
 堀江、会外1名

 日光湯元スキー場から日光白根山を目指しました。
 半年ぶりの山行になり、ザックが非常に重く感じられました。

 晴天で日光三山もよく見えました。 ただ、尾根に上がるまでに大分体力を消耗しました。



目指す日光白根山が見えてきました。 

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避難小屋を超えて2360m地点、下山予定時間になったため撤退 ・ ・ ・

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日光白根山2577m辿り着けませんでした。

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久しぶりの山行、無事に下山できました。

守門岳

■日付
 3月25日(日)
■メンバー
 玉水、ばし[記]
■行程
二分登山口 07:30 〜 保久礼小屋 09:10 〜 大岳 10:45 〜 守門岳 11:55 〜 大岳 13:00 〜 中津又岳の尾根を滑走 〜 保久礼小屋 14:00 〜 二分登山口 15:30

守門岳に行ってきました。
7時すぎに登山口に到着した頃には既に路上に数十台の車が停まっていました。

西川の橋を渡り 急な登りを越えると大岳まで緩やかな沢と尾根。
保久礼小屋付近までは杉林が続きます。花粉がきつい。
天候は終日晴れ。稜線上は北西のやや強い風でしたが。滑走時は風がなく良い気候でした。

大岳直下の不動平は視界が開けた広い尾根で、前方に沢山の人が登っているのが見えました。
スキー・スノーボードと登山者で半々くらい。

大岳山頂は充分なスペースがあり守門岳の雪庇がよく見えました。
雪庇はだいぶ崩れたようですが、それでも日本一と言われるのも納得なサイズでした。
大岳でスキー・スプリットボードをデポし、ブーツにアイゼンを着けて守門岳の山頂へ向かいました。

下山は大岳に戻ってから隣りの中津又岳の尾根へトラバース。
尾根を保久礼小屋まで滑走し、往路を下山しました。

下山時、長峰付近で下る尾根を間違えてしまい二十分ほどかけて下山路に復帰。初の遭難を経験することに…。


杉です。
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埋まった避難小屋
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たぶん不動平。雪が良ければここを滑るだけで楽しそう
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守門岳の雪庇が見えます
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守門岳から大岳。こっちにも雪庇。
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パラグライダーを担いで登っていた人が飛んでました。
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大岳からこの斜面をトラバース。手前部分がガリガリで少し緊張してしました。
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スベり方が悪いのかトラバース中はふくらはぎが痛い。
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この尾根は良い雪でした
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大岳を振り返って
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クラシックルート

3月25日(日)
木村

何度か計画しことごとく中止となった谷川岳~赤谷源頭~万太郎~毛渡沢ルートに行って来ました。

P~土樽(6:28)~JR~土合~谷川岳BP(7:15)~天神平(7:40)~肩の小屋(9:25)~赤谷源頭DP(10:55)~万太郎山(13:20)~毛渡沢林道~P(15:50)
久しぶりのスキーで滑り方をすっかり忘れてしまい降りるのに苦労しました。
ゲレンデ練習しておけばよかったです。
とは言え、長年の懸案だったルートを滑れて感慨無量です。
素晴らしいルートでした。

爼倉からの縦走者とすれ違う。ここも行ってみたい。
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万太郎に登る途中にて滑り降りた赤谷源頭を見る
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ドロップ地点。台地に向かって滑ります。
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滑った斜面を見上げる。
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仙ノ倉の斜面
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乗鞍岳


3/25 メンバー 斎藤、中村(記)、会外1人

乗鞍岳行ってきました。

スタート地点

スキー場歩いて森林限界、この時点で強風。

強風に耐えつつ小屋到着。あと少し!

ガリガリの斜面

振り返ると北アルプス

山頂まであと少し風強い。

山頂到着〜!

景色良い!

強風でしたが雲ひとつない青空で快適とは言えないけど良い景色が見れた登山でした。

五竜岳 GⅡ中央稜・G0稜

3月17~19日
メンバー:沼田の会3名、金澤、木村、松嶋

今回も沼田の方々にお声がけをいただき、五竜岳GⅡ中央稜・G0稜に合同で行かせていただきました。

1日目 西遠見山頂付近にBCを設営 ⇒ 2日目GII中央稜経由五竜岳山頂登攀 ⇒ 3日目G0稜登攀後BCを撤収して下山の計画でしたが、2日目はGⅡ中央稜にトライしたものの深雪のため取り付きで敗退後G0稜経由五竜岳山頂登攀となり、3日目は悪天候のため朝から下山となりました。それでも、2日目は好天に恵まれ、気持ちよくG0稜が登攀でき、五竜岳山頂から周りの山々が見渡せ良い山行ができました。

沼田の方々には、大変お世話になりました。美味しい夕食、楽しい会話も、ありがとうございました。

GⅡ中央稜は取り付きまでフルラッセルしたものの、その先も雪の状態がさらに悪いと判断し敗退。
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G0稜 前日の踏み跡が途中まであり、それをありがたく使わせていただきました。
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先頭を交代しつつラッセル
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樹林帯手前から振り向くと絶景
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G0稜の頭から五竜岳
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五竜岳山頂を目指す
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五竜岳山頂 眺め最高!
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武尊山

期日 : 3月18日
メンバー:OB会、L桜井、岡田、やまもと、ながさわ、生田(記)
      現役、SL玉水、いしかわ、津久井、いいじま、溝口、小高(会外)、以上11名
      恒例の現役とOB会の合同山行です。
コース :川場スキー場Ⓟ⇒高手ペアリフト終点9:00⇒剣ヶ峰10:30⇒武尊山11:55~12:30⇒剣ヶ峰⇒スキー場Ⓟ15:00

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西峰から鬼岩と谷川岳です。

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西峰から剣が峰です、今年は雪が少ないです。

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西峰から谷川岳と朝日岳です、天気が良すぎて暑いくらいです。

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剣が峰(後方の鋭鋒)を超えて休憩です、富士山も見えましたが写真には写りませんでした。

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記念写真です、会外の小高さんは剣が峰下で待機でした。

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剣が峰です、下手なカメラマンでも絵になります。

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武尊山頂に着きました、山頂から越後駒と奥利根方面です。

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尾瀬の燧岳も大きく見えます。

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日光白根山、皇海山も奥に見えます。

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山頂を後に下山です。

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帰りの剣が峰の登りです、これを超えればあとは下りのみです、お疲れ様でした。



霞沢岳


期日3/17 メンバー 岩井、中村(記)

霞沢岳行ってきました。
坂巻温泉に駐車(600円)

釜トンネル通過

ずっと急登〜アイスバーンの急登は慎重に。

稜線は気持ち良い。

核心部、少し怖かった。

雲ひとつない青空頂きました。
360度美しい景色が見れました。
最高!!

谷川岳東尾根

3月11日(日)
メンバー:大社長、momiちゃん、金澤、木村(記)
BP~指導センター(3:45)~第二岩峰(7:00)~第一岩峰(9:00)~オキの耳(9:50)~西黒尾根~BP(11:45?)

沼田のmomiちゃんよりお声が掛かり合同山行という形で参加させていただきました。

シンセンのコルに上がったあたりからガスに覆われましたが山頂手前からは晴れ間が覗き最後を締めくくれました。
去年は腐った雪で登り辛かったのですが今回は締まった雪で快適な登攀でした。

下山は別々です。
セレブはロープウェイで、貧乏人は西黒尾根です。
しかし坐骨神経痛持ちの自分にはこの長い尾根の下山が核心でした。
ロープウェイで帰るんだったと思っても後の祭り、1人のろのろと下山する事になってしまいました。

大社長とmomiちゃん、今回は大変お世話になりました。
今後とも宜しくお願いします。

日差しがない分、雪が締まって歩きやすい
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ナイフリッジを終えて
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振り返る
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第一岩峰は直登します。ガバなので快適です。
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もう少し
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雪庇の切れ間からオキの耳へ
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五竜岳

期日3/11 メンバー 斎藤、中村(記)

五竜岳行ってきました。
サンライズを見にゲレンデを月明かりに照らされながら五竜テレキャビンの山頂駅まで歩きました。
地蔵の頭にて日の出を眺めて五竜岳までの登山道を歩きました。

地蔵の頭から白馬、五竜

眺めは最高です。

歩き出す。

サンライズ〜


鹿島槍ヶ岳と五竜。

クレバスの幅1mくらいのを飛び越えるのはドキドキでした。


鹿島槍ヶ岳→五竜→白岳とガスってきて風も強くなり雪も降ってきたのですぐに下山開始しました。

良い景色見れて良かったです。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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