冬山セルフレスキュー講習会

群馬岳連「冬山セルフレスキュー講習会」のお知らせです。
昨年度は定員オーバーで受講できなかった方も多かった
ので早めの申込みをお願いします。
Microsoft Word - 17冬山講習会案内-001
Microsoft Word - 17冬山講習会案内-002
Y.A
スポンサーサイト

雪山でビーコン練習・雪洞掘り

■日付
 1月15日(日)
■メンバー
 玉水、友野、石橋(記)
■行程
 10:00 オグナホタカスキー場
 10:50 スキー場頂上
 11:30 スキー場頂上から標高約50m地点
 14:10 下山開始
 15:20 スキー場下部

雪山でビーコン捜索の練習と雪洞掘りを行いました。

各員の装備は以下(歩行/スキー場滑走)
 玉水:スキー/スキー
 友野:ワカン/スキー
 石橋:スノーシュー/スノーボード

オグナホタカスキー場からリフト4基を乗り継いでスキー場頂上まで登り、
前武尊の手前で雪上訓練を行う予定でしたが、
友野、石橋が1m以上積もったパウダーを歩行するのが困難だったことから適当な広場で訓練を行いました。

ビーコン操作では周辺に複数のビーコンを埋めて捜索。
シングルアンテナのPIPES FREERIDEとトリプルアンテナのMAMMUT ELEMENT BARRYVOX を使い比べてみましたが、
ELEMENT BARRYVOXは方角表示、複数遭難者検知可能で捜索に有利でした。
玉水さんいわく、ビーコンは仲間を捜索するものでもあるから高性能な方がよい。
おっしゃる通り。

その後3人が座れる雪洞を掘りました。
雪をかき出すのがつらい!
雪洞の中で食事をとり、ゲレンデを滑って下山しました。

玉水さんと友野さんはジルブレッタのバインディングを取り付けたスキーで滑走。
登山靴のままスキーを履けるのは便利ですね。

ところで自分は初めての雪山。
登りでゴーグルが曇ってしまい、ゴーグル無しでスキー場滑走しました。
せっかくのパウダーでしたが視界不良から慎重におりることに...。

スキー場料金は駐車場1000円と、リフト1回券400円×4×3人数分でした。

RIMG0121_convert_20170117215947.jpg
最終リフト乗り場

3本雪崩ビーコン 008
3本雪崩ビーコン 018
若い二人は埋めて埋められて体験する

RIMG0139_convert_20170117220012.jpg
雪崩ビ―コンを探し出す

RIMG0142_convert_20170117220139.jpg

RIMG0146_convert_20170117220028.jpg

3本雪崩ビーコン 027
雪同の中でお湯を沸かして昼飯

3本雪崩ビーコン 035
ゲレンデを下山する

クリスマスルンゼ

1月8日
金澤、松嶋、川名、木村(記)

新会員の川名さんを交え4名にてクリスマスルンゼに行ってきました。
林道歩きとナメ氷沢歩きを経て到着、激混みかと思いきや先行は1パーティーのみでしたがぞくぞくと後続パーティーが到着。賑やかな登攀となりました。

午後になると予報通りに天気が崩れ雪が降りだしたので14:30に撤収となりました。

DSC_0007_convert_20170109111957.jpg

DSC_0015_convert_20170109112100.jpg

DSC_0018_convert_20170109112124.jpg

DSC_0020_convert_20170109112145.jpg

DSC_0024_convert_20170109112217.jpg

足利市赤雪山ユル登山

1月8日(日)メンバー:恭子、知子、友野、三田(記)
正月休み明けのユル登山は、赤雪山~仙人ヶ岳の縦走予定でしたが、午後から天気が崩れるとのことで赤雪山往復となりました。
そうなると、ゆっくり歩いても2時間程度で往復できてしまうため、頂上でまったりとすることにしました。
akayuki1.jpg
倒木によるアスレチックの様な登山道を避け、道の無い稜線歩きをしたので疲れました。
akayuki2.jpg
本日の話のタネに持って来たのは、ピータンとベジマイトとマーマイトです。
早速、いじられキャラの友野クンに罰ゲームの如くそれらを味わってもらい、他の皆は友野クンの表情を楽しみました。
akayuki3.jpg
akayuki4.jpg
ピータンはイケたそうですが、ベジマイト&マーマイトは二度と口にしたくないとのことでした。景色の良い山頂で食べても、味は変わりませんでした。
私の感想としては、そんなに世界が拒絶するほどの味ではなく、和テイストで複雑な旨味を感じられるんですが・・・。
akayuki5.jpg
今日も楽しく山に登れました。皆さん、ありがとうございました。

家ノ串山

1月7日 [晴れ)

メンバー:Tamamizu

片品村花咲の親戚に用事があったので、ついでに家ノ串山を計画しました。

家ノ串山 014
前武尊山頂手前
先行者が3名いて山頂から滑走していった

家ノ串山 028
家ノ串山
前武からは貸し切りで家ノ串山を目指す

家ノ串山 033
家ノ串山手前
雪が少なかったせいか川場側を巻かないで登れた

家ノ串山 046
家ノ串山の先から撮った本山と中ノ岳
家ノ串の北斜面&中ノ岳の南東斜面は滑走には良いですね
単独なので、ここで昼休みしてのんびり下山する

家ノ串山 051
貸し切りの家ノ串山を滑り振り返る
登りと滑走のトレースが薄い

おまけ
今後、前武尊での山スキーが厳しくなるような理由は今日は土曜なのにお客様が少ないし
駐車場もタダでした。5日に来た時もお客様ほとんどいない状態(風雪が影響したか
利益が無ければスキー場の営業はピンチです
なので、スキー場のリフトを止めないためにはどうするか前武尊で山スキーを続けるには回数券4枚買って下さい。
また、武尊スキー場(現オグナホタカ)にみなさん来て下さいね

前武尊山

1月5日(木) 風雪

メンバー:木村、Tamamizu



続きを読む

西吾妻山

●日付
 12月31日(土) ~ 1月1日(日)
●メンバー
 玉水(L)、木村、加藤、友野、岩井(記)
●コース
 ・1日目
  グランデコスノーリゾート ~ パノラマゴンドラ山頂駅 ~ 西吾妻小屋手前でテン泊
 ・2日目
  西吾妻小屋手前 ~ 西大巓 ~ パノラマゴンドラ山頂駅 ~ グランデコスノーリゾート

年越し山行として西吾妻山に行ってきました。
新人の自分にとって初の雪山テン泊。
予定以上に行動時間がかかってしまい小屋手前でテン泊や、ガスガスの視界不良、
スキー板のシール不調などトラブルもありましたが、初経験がたくさんあり大変貴重な山行でした。
スタートはグランデコスノーリゾートでゴンドラに乗り、山頂駅からの登山開始となりました。
2016123101.jpg
今回はスキー場を滑って下山の為、友野君と自分は山頂駅にスキー板&スノボーをデポし、ワカンをセット。
その他3名はスキー板をセットし、上り始めました。
ワカンを使うのは今回初で、思ったよりも雪に埋まり、膝下程度の雪深さでもなかなかの疲労感でした。
2016123102.jpg
ワカンに慣れるのに苦労している中、スキー隊はスイスイ登って行きます。

樹林帯に入ると雪深さは増し、途中腰下まで埋まる場面も多々あり、脱出にとても苦労しました。
西大巓 012
途中我々を待っている木村さん。長時間待たせてしまってすみません(汗)
西大巓 020
初日の目的地は西吾妻小屋予定でしたが、この雪深さに苦戦し、コースタイム1時間程度の工程で3時間以上かかってしまい、
小屋手前でテントを張りました。
2016123103.jpg
テント内では雪を溶かして水を作ったり、ご飯を炊いたりと色々な経験をさせてもらいました。
2016123104.jpg
2016123105.jpg
2016123106.jpg
夕食は豪華なステーキとカレー。
西大巓 026
テント5人は狭いからと外で寝てくれた友野君。ありがとう。僕はまだその領域にはいけません。(笑)

翌朝は荷物をテン場にデポし、西吾妻山山頂を目指しましたが、スキー板のシール不調もあり
西大巓までで下山しました。
西大巓 050
西大巓。

山頂駅に着いてから最後の楽しみゲレンデスキー&スノボー。
西大巓 057
テン泊装備を背負ってのスノボー。
バランスをとるのがかなり大変でした。(汗)

初雪山テン泊、皆さんには色々とご迷惑をかけてしまいましたが、とても充実した山行でした。
皆さんに迷惑をかけないよう、これからもっと知識・経験を蓄えていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

平標山

12月25日   晴れ

メンバー:Tamamizu

平標にどのくらい雪が着いたか偵察に行って来ました。

平標2016 001
平元新道入口
笹が多いがシール登高が可能でした

平標2016 011
平標山の家の少し上
雪が少ない

平標2016 027
平標山頂から撮った仙ノ倉山
写真の右側の斜面で二名が滑走していた

平標2016 033
山頂から滑る

平標2016 038
登山道
山の家から林道まで狭い登山道を斜滑降でゆっくり降りて無事に下山出来ました

探察の結果は、後2回寒波来れば全面滑走可能か

続きを読む

甲斐駒ケ岳&南沢大滝

12月17日〜19日
金澤、原、木村(記)

気合入れて乗り込みましたが小屋の親父さんの一言で夢が砕かれました。
とりあえず山頂だけ踏んで下山です。
最終日は八ヶ岳にて今季初のアイスクライミング。

DSC_0025_convert_20161221225749.jpg

DSC_0024_convert_20161221225811.jpg

DSC_0033_convert_20161221225845.jpg

DSC_0039_convert_20161221225928.jpg


筑波山へゆる登山

12月11日(日) メンバー:聖子、恭子、知子、三田(記)
この時期になると群馬中部以北は雪山です。雪のない山というリクエストにお応えして茨城県の筑波山に行ってきました。
tukuba1.jpg
茨城は遠いイメージでしたが、登山口駐車場まで2時間余りで到着。雲一つない晴天、無風で快適な登山日和となりました。
tukuba2.jpg
まずは筑波神社へお参りしてからスタート。登りは白雲橋コースで女体山~男体山。
復路の御幸ヶ原コースはトレラン大会と重なり、かなりのにぎわいとなりました。
tukuba3.jpg
tukuba4.jpg
おしゃべりの絶えないペースで歩き、6時間弱のゆる登山となりました。
当方、前日の忘年会で思い切りアルコールが残っており絶不調でした。
しかし、メンバーに元気を貰って水郷筑波国定公園を巡視できました。
tukuba5.jpg
皆さん、ありがとうございました。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-