大水上山〜小兎岳スキー縦走

2012年05月14日 22:12

5月12日〜14日

メンバー:Tamamizu

昨年の5月に三国川からスキー縦走を
計画したが、ブロック雪崩が怖くて中
ノ岳に変えた。今月も1日〜2日に計
画したのだが大雨予報で断念でした。

今回は三国川を調べてからの山行です。
ブロックは落ち切りました。
残りは?デブリからの滑落です。
時期により変わるが?今回も恐怖でした。
三国川の通過は4回目で全部春でしたの
で確実に怖いイメージしか無い。

12日は冬型になったおかげで雪が積もり
綺麗で白い雪山で遊んでこれました。

5月12日
十字峡18時に着き三国川の偵察

5月13日 
十字峡6時30分発

小兎岳 007
小兎岳 008
長いデブリ地帯が続きます。
三国川に落ちたら終わりなので慎重に行動する。
小兎岳 017
二合目です。
コブシ花とシャクナゲの花と新緑です。
小兎岳 018
標高1350mまでのぼりました。
残雪の上に新雪が積もり綺麗です。
ここから等高線がゆるやかになるのでシール登高です。
小兎岳 024
丹後の避難小屋です。
ドアの外側の仕切り板が凍ってました。
悪天時は助かるが今日は無視する。
小兎岳 028
大水上山と荒沢岳です。
大水上山に13時着。
ゆっくり休み兎岳をめざす。
小兎岳 037
小兎岳 052
兎岳と兎岳山頂からの滑走。
小兎岳 048
明日登る中ノ岳です。
オオシラビソ?の枝先の雪壁が気になります。
小兎岳 054
小兎岳からテント場を探しながら滑走。
小兎岳 056
中ノ岳と小兎岳の鞍部に決めました?
奥只見のマッターホルンがカッコ良いから 

5月14日 
ガリガリに締まってるので慌てない。
7時発。シール登高でゆっくり登ったが?
危ないのでスキーを担ぐ。前日見た不安の雪壁が現れる。
季節風のいたずらなのか、10mの壁でした。左右共に巻けないので?敗退か?
と思ったが?負けたくないのでステップをしっかり作りアイスバイル一本を頼りにし
て乗り越えました。
小兎岳 064
九合目に着いて下山するルートを偵察しました。
日向山までは3か所雪が切れています。
山頂に行かずに1800mまで降りて休む。
小兎岳 067
シールを干して行動水を作り滑走の準備をする。
小兎岳 077
日向山まで下降しました。
雪がまだきれいです。
小兎岳 083
雪が汚れてきました。
スキーのまま藪こぎや岩登りなどのルール
違反をしたが無事に滑りおさめ?(富士山行くかも)が出来ました

西上州・碧岩

2012年05月14日 16:56

山名:西上州・碧岩
期日:5月12日
メンバー:生田
OB会個人山行

コースタイム
登山口駐車場発6:00⇒三段の滝6:30⇒碧岩7:40⇒大岩8:30⇒駐車場10:00

三段の滝01
三段の滝です、なかなか見ごたえがあります。

大岩02
碧岩から大岩です、かろうじてアカヤシオが咲いてました。

碧岩01
大岩からの碧岩です、10日程前であればアカヤシオが山腹をピンクに染めていたでしょう。
登山口の駐車場に戻り次の山『物見山』へ車で移動です。掲載はしません。

硫黄岳

2012年05月12日 20:41

5月12日(土)

メンバー:今関、会外1名、新井(記)

当初は天狗岳の予定で、本沢温泉入り口から登頂を開始しました。
本沢温泉について情報を集めると白砂新道が積雪の為に通行禁止とのこと。
軽アイゼンと夏靴装備で無理しても、しかたないので警告を護り夏沢峠を経由し天狗岳へ行くことにしました。

と、その前に雲上の湯に寄り道です。
帰りに入る方が良かったのですが、事前情報で混雑時は見せ物状態と聞いており、今なら人が居ないと言うことで最初に入りました。
40分ほど温泉で硫黄岳の絶景を堪能しました。
温泉をでると3人とも既に登る気力0。
完全に温泉で満足してしまった心を奮い立たせ夏沢峠へむけ出発。
温泉からは雪道でしたが踏み固まっていた為、問題なく夏沢小屋に到着。
夏沢に着いたところで、雪の感じから天狗岳と硫黄岳どちらに向かうか話し合うことに。
小屋の主人に天狗岳と硫黄岳の登山道の状態を聞き、時間的にも余裕のある硫黄岳へ予定を変更しました。
硫黄岳は、まだ少し雪が残るものの山頂付近には雪はなく、アイゼンも出さなくても大丈夫でした。
山頂にて景色を暫く眺め下山開始。
雲上の湯付近にあった広場で昼食をとり、16時頃に車へ戻り帰路につきました。

久々に、のんびりとした山歩きでした。
山岳温泉、ハマりそうです。
教訓としては登る前に、温泉に入ってはダメですね。

日本最高所露天風呂 雲上の湯
硫黄岳+010_convert_20120516212302
山頂にて
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赤岳の勇姿を見ようと10分近く佇む二人
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先が見えない赤岳
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小川山 クライミング

2012年05月12日 01:36

5月5日  メンバー 児玉さん 入江さん 冨岡
5月6日   メンバー 児玉さん 原口さん 小川さん 入江さん 冨岡


長野県川上村にある小川山に泊り込みで合宿をして参りました。
7:30太田発→ナナーズというスーパーで夕飯の買出しを済ませ、
キャンプ場へ到着。
すぐさまテントを張り終え、ザックを背負い岩場へと進みました。

今回私達が目的とした岩場に行くには小川山だけあって川を渡らなければなりませんでした。
アイホン 023

雪解け水は裸足には堪えました。

初日は小川ストリート、小川ストーリーを取り付きました。
児玉さんや、入江さんは当然のごとく上っていきました。
私は落ちてばかりでした。。。
アイホン 028
SANY0564.jpg
アイホン 047

疲れた私達はテントへ戻り体を休めようとした。。。
その時!!
川の上でどんぶらこ〜とテントが落ちてしまっておりました。
アイホン 038
その日は風が強い日でした。

晩御飯はキャンプファイヤーをしながらキムチ鍋で体を温めました。


二日目 原口さんと小川さんが合流し、名前が覚えきれませんでしたが、別のポイントへ
雨が降ったり、止んだりだりの中、クラックに取り付きました。
やがて雨から雹にに変わり、断念。

原口さん、小川さん残念でございました。

今回も皆さんに教わりながらのクライミングでした。
ご指導ありがとうございました。
精進いたします。

よろしくお願いいたします。

黒岩

2012年05月08日 02:24

5月7日
メンバー:今関、新井(記)

アルプス帰りの今関さんと夜勤前に黒岩へ行ってきました。
天気、風、気温全て丁度良く、岩もほとんど乾いている最高のコンディション。
平日だから貸切かと思っていたんですが、数パーティいて休日かと思うほど賑わっていました。

まずはピラミッドフェイスで二人ともリードでウォーミングアップ。
岳友会の横の練習岩を登ったことがなかったので、登りたかったのですが先客がいた為、ウォーミングアップもそこそこにチェスへ移動。

自分の中で本日のメインイベント。
チェスのリード。
テンション貰う覚悟で取り付き登り始め、テラスで休憩したものの何とかRPすることが来ました。
初めて外岩へ来たときに試しでトライし、こんなの登れるのは何時になるのかと思っていたチェスを、RPする日が来るとは感無量です。

その後、アルカディアにもロープを流しTRでトライするもムーブが固まらず敗退。
今関さんにお手本を見せて頂き、数度トライするも腕がパンプしてしまったので今回は諦めて休憩。
次はもう少し上に行けるように精進します。

休憩後は今関さんが柿泥棒をリードすることに。
ムーブを確かめテンションをかけながら登った所で、タイムアップ。
今関さんは何度かトライしてムーブが固まったようなので、次こそRPですね!

柿ドロは少し息が合わずトラブルが有りましたが、お互いに良い経験になりました。

また懲りずに行きましょう。

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柿泥棒にとりつく今関さん
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岩見てたらオカキが食べたくなりました。

槍ヶ岳〜西穂高岳縦走

2012年05月07日 23:39

5月1〜5日
メンバー:今関、松島、会外3名

残雪の槍・穂高を遊びつくそう!と会外ベテラン3名と残雪期縦走にチャレンジしましたが、北アルプスの自然の厳しさの前に、一山目の槍ヶ岳で敗退となってしまいました。

5月1日 小梨平 → 横尾

5月2日 横尾 → 槍ヶ岳山荘
出発時は、小雨。大曲を過ぎたあたりから雨風が強くなってくる。足の付け根まで踏み抜ける雪に苦戦し、低体温症の恐怖に襲われつつ槍ヶ岳山荘に到着。そのまま小屋泊まりすることに。夜、小屋の外は台風のような状態でした。

5月3日 槍ヶ岳山頂
朝の天気は、ガスっていて視界はほとんどなし、小雨が降っている状態のため停滞する。昼食後時折青空が見えたため、槍の穂先に登り残雪の北アルプスの景色を楽しむ。

5月4日 槍ヶ岳→横尾→涸沢
朝の天気は、雨風弱いが視界はほとんどないため下山する。(会外3名は南岳を目指す。)横尾到着時は、天候が回復し太陽が出ていたので涸沢に寄り道することに。しかし、涸沢に近づくと共に天気は下り坂。涸沢で雨の中テントを張るが、強風にテントがよれる。気温の低下と共に雨も雪に変わり暴風雪状態となる。なかなか眠れない。

5月5日 涸沢→横尾→上高地
朝起きると、昨夜の暴風雪の為テントの風上側は1/3くらい雪に埋まっていた。
風は相変わらず強い。北穂・奥穂・前穂の山頂はガスに隠れている。しばらくすると、北穂・前穂に向かう雪面には登山者が蟻の行列のように取り付く。
今回は、天気が荒れ模様のため、涸沢でのんびりしてから下山を開始しました。
(会外3名は、4日に中岳付近でテントを張り、5日槍ヶ岳に戻り下山されました。)
残雪期の北アルプスの厳しさ、縦走の難しさを体感することが出来ました。まずは、来年に涸沢から北穂・奥穂のピストン辺りからクリアーして行きたいと思います。

3日の槍の穂先
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3日の槍ヶ岳〜西穂高岳縦走路
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5日の奥穂高岳・北穂高岳
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5日の前穂高岳(さすがに誰も登っていないようです)
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鳳凰二山 vol.2

2012年05月06日 21:23

5月4〜5日
メンバー:遠藤

GW後半の天気は散々 北アルプス方面のテン泊山行は望めず、家にいるのも癪に障るので鳳凰三山へ行くことにしました。
3日 19:00 太田発 − 23:00  夜叉神ゲート前着
4日 8:30 ゲート開放 − 9:00夜叉神登山口出発 − 13:30南御室小屋着
5日 5:00 南御室小屋 − 6:30観音岳 − 12:30夜叉神登山口 

 4日の午後は荒天予報のため、なるべく早くテン場に着きたいので3日夜の雨の中を出発。しかし、雨でも通行止めになることを予想出来ませんでした(笑)仕方がないのでゲート前で仮眠。夜が明けても一向に開く気配はなく、Uターンも出来ない状況となり、結局8時半まで足止めとなりました。
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 通行止めの図(写真の車が筆者の車)

 
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テン場。樹林帯の中で、夜の嵐も静かなものでした。2泊3日の計画でしたが、ラジオにて6日の天気も良くないことと、渋滞が激しくなることを聞き、結局鳳凰二山で下山しました。

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5日は晴天に恵まれ、気持ちのいい稜線歩きとなりました。

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オベリスク。山に泊まれただけ幸いのGWでした

鋸岳

2012年05月06日 14:54

山名:鋸岳
期日:5月5日
メンバー:生田
OB会個人山行

コースタイム:戸台駐車場4:50発⇒角兵衛沢出会7:20〜7:40⇒大岩9:20⇒鋸岳(第一高点)11:20⇒鹿の窓往復
      鋸岳12:10⇒角兵衛沢出会15:00⇒戸台駐車場17:20着

鋸岳29
角兵衛沢出会、前日の雨と雪解けで増水、戸台川渡渉場所を探し20分程ロスする。

鋸岳04
角兵衛沢上部、グズグズの岩の中を登ります。

鋸岳18
鋸岳(第一高点)から甲斐駒です。

鋸岳23
山頂から北岳、間ノ岳です。

鋸岳15
通称『鹿の窓』です、ここから山頂まで戻り下山しました。

物は壊れる

2012年05月05日 22:01

4月30日〜5月2日
尾瀬横断

予定では大清水から入山して見晴でテント泊の予定
をしていたが、出発が遅れたので大清水に駐車。路
線バスで戸倉。そこから鳩待峠へ。これで行程短縮。
峠で帰路につく沼田のYさんに会う。
フリーベンチャーで快適に山の鼻を目指すが、
どうも調子が出ないと思っていると。
こんな事になってました。
HAGARETA0.jpg
ソールが剥離してました。取敢えずテープで貼るもすぐはがれる。
山の鼻でシールを貼り見晴へゆく。

そんなことで意気が上がらず、雲も多いので原の散策。見晴でテント設営。
今年は工事中なので幕営料金は「タダ」でした。(通常800円也)
SHIBUTU0.jpg
至仏方面

KEITURU0.jpg
景鶴方面

翌日も雲が多く、天候は下り坂なので尾瀬沼へ向い一泊。
またまた壊れる。今度はプロトレックだ。
PROTREK0.jpg
ベルトが切れた。

踏んだり蹴ったりの山行でした。

Y.A

白馬岳

2012年05月02日 19:59

白馬岳

メンバ:進藤


4/30 栂池高原スキー場上部の栂池ヒュッテ泊

5/1 
5時前に栂池湿原から小蓮華山から東部に延びる稜線への登攀を始めるも
しばらくすると雲が発生し、視界不良。
稜線まではスキーで登り、眼下には白馬大池を眺めることはできたが、
白馬方面の稜線は視界不良。アイゼン・ピッケル装備に換えて
歩き始めるが、雪はグシャグシャで登山道歩きも強いられ、
期待していた氷化した尾根歩きとは程遠いので、
船越の頭で敗退を決める。
視界良好となる地点まで歩行で降りて、
あとはスキーで滑って下りました。
船越ノ頭付近の雷鳥が元気に鳴いていました。
雷鳥





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