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白馬乗鞍岳BC

5月7日(土) 
メンバー 赤木、会外2名

ゴンドラ、ロープウェイを乗り継ぎ、栂池自然園を登り始めた。天気よく風も無く、暑いぐらい。
天狗原に乗り上げると眼前に広々とした斜面が広がっていた。
上部は急だったが、無理やりシール登攀し、頂上手前で緩やかになった辺りで雪が無くなり、スキーデポして歩いて乗鞍岳の頂上へ。白馬岳や小蓮華山などがきれいに見えた。
休憩後にいよいよ滑走!走るザラメで広い斜面を気持ち良く滑る!一瞬で終わってしまったので、登り返してもう一回滑った。
天狗原からロープウェイを過ぎ、ゴンドラ頂上駅まで降りれた。その下は雪が無くて滑れず、ゴンドラで降りた。





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白砂山

2022-5-7
Y.A
先月下旬に冬季閉鎖が解除となったR406を辿り
野反湖から白砂山を目指す。
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九十九折の道路を進むとこの景色に出迎えられた。湖面は霧の下です。
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残雪上に薄っすらと残る踏み跡を辿り雪の残る堂岩山へ。時折ルートを見失いながら3時間ほどかかった。
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湖面を覆っていた霧もすっかり消えて青空を映す野反湖。
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目指す白砂山頂はまだ遠い。
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独り占めの白砂山頂でしばしの休憩。多少風が出てきたが青い空が広がっている。山頂の200m東は群馬、新潟、長野
の県境が接しているので、云わば「三国山」ですね。
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一度は登りたい佐武流山とその右奥は苗場山方面です。
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草津白根山、その左奥は浅間山です。
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自らが付けた足跡を辿り渡渉点に戻ってきました。
登下山中に3名の登山者とすれ違いました。1名はぐんま県境トレールを辿ってきたそうです。
それにしてもG/W終盤というのにこの人の少なさは???







西穂高岳 西尾根(敗退)

2022/04/30(土)
金澤、伊勢田、ばし
新穂高ロープウェイ駐車場 4:15 ~ 西尾根取り付き 5:40 ~ 1946mピーク 7:20 ~ 2530m付近 10:45 ~ 同ルートを下山 ~ 駐車場 16:20

朝から小雨が降る中スタート。
穂高平に続く林道を歩くと次第に雪になりました。
西尾根取り付きはいきなり笹藪で踏み跡は見当たらず、ピンクテープを見ながら尾根上をたどりました。
藪漕ぎが終わったころから雪が見え始めたと思ったら束の間、山頂が見える頃には雪はなくなり岩とハイマツのみ。
ハイマツの藪漕ぎが困難を極めるとの予想から同ルートを下山しました。
稜線上も雪はなく、西穂高岳の雪シーズンは終わっていたようです。
来年はひと月早く挑戦しましょう。

この時はほんのり積もった雪でちょっとした冬景色でした。
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西尾根中腹からは乗鞍岳が近くに見えて、山頂への期待が高まりました。
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藪が強い!
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日光白根山

2022-4-30
メンバー:K.T Y.A
数日前に金精峠の冬季閉鎖が解除されたので菅沼からの日光白根山です。
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駐車場奥はまだ雪が残ってます。
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途中で振り返ると菅沼が見えてきました。この時、踏み跡を辿ったら一本東の沢に入り込んでいてタイムロスしました。
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弥陀ヶ池に到着、あと一息で頂上です。
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最後の斜面を登ります。
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尾瀬の山々も見えてきました。
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頂上です。国内でここより北側にはこれより高い山はありません。
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せっかくなので前日に降った雪にシュプールつけて下ります。板を持ってきた甲斐が有りました。



尾瀬・富士見峠、

2022-4-23
Y.A
尾瀬の富士見峠に行きました。隣の鳩待峠はさぞかし
混雑してるとは思いますがこちらは駐車場に着いたら
先行3台のみ・・・・
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登山口のゲートです。ここから30分程は雪が有ったり無かったりでツボ足です。
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ゲートからおよそ1時間半、アヤメ平からの雪庇がみえます。以前3月に来たときは
4~5mの雪庇が連なりひたすら通り過ぎてゆきました。
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林道までデブリが出ています。ここを過ぎれば峠まであと一息です。
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はるか中央の雪を被った山は上州武尊山でしょうか?
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小屋が見えてきました。1階はまだ雪に埋もれています。
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近くで見ると崩壊が進んでいます。小屋の付近で一休みします。
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燧ケ岳
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景鶴方面
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休み過ぎたのでアヤメ平に行く気が失せて滑降開始します。
ほぼほぼ林道通しで下ります。途中、4組ほどスキーやスノーシュー
の人たちとすれ違いました。
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スキーはここまで。再び30分のツボ足で下りました。
滑り重視でない方は静かな富士見峠はおすすめです。駐車料金やバス代
もかかりませんよ。






白馬主稜

4月17日
メンバー:堀江、伊勢田、金澤(記)

二俣駐車場2:30~猿倉~白馬尻5:30~主稜~山頂10:30~大雪渓~猿倉~二俣駐車場14:30

白馬主稜に行ってきました。
去年杓子の双子尾根に行ったとき猿倉までの林道アプローチは二度としないなんて思いましたが、登山靴でのアスファルト歩きがダメだったのだろうということでスニーカーを持って行ってきました。

2週続けての北アルプスは天気にも恵まれ、主稜ルートもそれほどに困難な場所もなく最高の景色を堪能できました。
3峰あたりまでは雪も適度に締まり快適ではありましたが、時間の経過とともに雪も腐り始め最後の雪壁はザクザクな感じでした。ただ先行者のステップもそれなりに切ってありノーロープで行くことができました。
山頂は風がとても強かったですが、日本海から劔、槍まで360度の絶景はそれまでの疲れを一瞬で忘れさせてくれました。

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山頂までのルートが一望できます。

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まだ雪も悪くなく快適です。

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気温もあがってきて、アックスが効かなくなってくるころ。

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2峰近く。

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山頂

帰りのアスファルト道はスニーカーのお陰で苦しまずにすみました。


爺ヶ岳東尾根

4/9 金澤、石橋、伊勢田(記)
0430 鹿島山荘 1000 爺ヶ岳中峰 1400 鹿島山荘

トレーニングと高所順応(私の)を兼ねて歩いてきました。

核心は鹿島山荘からの急登&急降下だと思われます。
踏み抜きは最低限で済みました。
頂上では同じ日に南尾根から冷池へ向かうM山岳会宛にメッセージを残してみました。

天気と展望は最高で良い登山ができました!

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頂上まであと1時間?牛歩作戦で進みました(汗

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浅草岳スキー

2022/4/9(土)
メンバー 赤木、会外1名
浅草岳登山口 07:20 - 浅草岳11:10 - ムジナ沢12:10 - 浅草岳登山口14:40

今日の天気予報も一日晴れ。汗だくになるかと思いきや、樹林帯を抜けると適度に風が吹き、暑くもなく寒くもなく丁度良い。
景色も抜群で気持ちよく登れた。頂上で飯を済ませていよいよ滑走へ!
ムジナ沢は斜度も適度で広いバーン。勇んで滑り出すも日光に照らされた斜面の雪は重ザラメ。斜度が緩くなるところまで滑り、登り返した。谷間で風も無いのでひどく暑い。尾根に登り返し、反対のヤスノ沢の方を見たが、グライドクラックがあるようで滑走を断念し、ムジナ沢を降りることにした。溶けて水分をたくさん含んだ重いシャーベットの沢を降りていくと、もう一本左の沢の北向き斜面に滑走跡がある。なるほど日の当たらない斜面ならそれほど重くなってないから、知っている人はそっちを来たのか。
ちょっと沢筋に降りすぎて尾根に上がるトラバースポイントを越えたので登り返し。登りの踏み跡のルートに進んだが、道幅狭く途中登りもあったので、樹林の中を降りた方が良かったと後悔。でも天気と景色が最高で満足した。

カヘヨノボッチと前岳
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ムジナ沢上部
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ムジナ沢中部
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大烏帽子山スキー

4月2日(土)
メンバー 金澤、伊勢田、石橋、赤木(記)
宝川温泉5:25 - 布引尾根9:10 - 大烏帽子山11:30 - 布引尾根13:20 - 宝川温泉15:30

久々の2時起きだったが、大烏帽子行けるのが楽しみで眠くは無かった。今日は天気も安定して良い予報。絶好のBC日和だ。
宝川温泉に着いた時にはすでに明るくなっていた。大分日の出も早くなった。
大手門から林道へ入り暫くは平坦な道を行き、板幽沢出合から尾根を登る。一年ぶりのスキーで最初はちょっとした急な登りで苦労したが、徐々に感覚を取り戻していった。布引尾根の稜線に乗り上げたら真っ白な朝日岳がどーんと目に飛び込んで来た。そして稜線を少し進むと遠くに大烏帽子の特徴的な三角のとんがりが見えた。まだあんな遠いのか、と愕然とした。
シールを外し、ナルミズ沢へ滑走。まだ所々固くがりがりだが、締まって良いところもあり。
またシールを付けて歩き出す。町の音も鳥の鳴き声もしない静寂の青と白の世界。太陽が高くなって来て後ろから照り付ける。暑くて汗が噴き出る。ようやく大烏帽子の麓までつくと、滑らかなきれいな斜面が目の前にあった。本当に美しい。
最後の登りを登り切り頂上へ。360度の展望。巻機、駅後駒、至仏、燧、朝日岳や清水峠、苗場や妙高などなど。パンにカフェオレを飲みながらしばし達成感に浸る。
そしていよいよ大烏帽子滑走!雪は固すぎず柔らかすぎず、最高のコンディションだ。気持ちいい!
そしてあっと言う間に沢に降りてきた。気持ちいいのは一瞬。あんなに時間かかって登ったのに.。。。でも山スキーはこの瞬間が良くて苦労して登るのだ。
またシールを布引尾根へ登り返し、そこから来た尾根を下った。長い林道をあるき宝川温泉へ帰ってきた。
充実した最高の山スキーだった。

白と青の世界
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朝日岳をバックに最後の登り
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自分達だけのシュプール
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袈裟丸山

2022/4/3
メンバー:K.T Y.A
年明け早々の1月2日に計画したが年末の大雪で登山口まで
たどり着かなかった郡界尾根コースを再挑戦。
途中落石が転がる中無事に郡界尾根登山口に到着。
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いきなり階段が続きます。
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尾根上にでました。雪はありません。
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石の祠が有りました。十二様という様です。
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ワイヤーが喰い込んだ木が有りました。完全に吞み込まれてます。
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後袈裟丸山山頂です。まだまだ雪山でした。終始霙模様で1600以上では雪でした。
お陰で静かな山行ができました。






プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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